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2021年5月22日 (土)

死んだらどうなるかって

はっきり言いまして、中学生や高校生にとって死なんて縁遠い世界です。だから彼ら彼女らにとって、死の概念はめちゃくちゃ希薄です。恋愛やあんなことやこんなことが興味の中心でして、生を謳歌しています。

一方僕ら年寄には、死は身近です。身近なものだから真剣に終活などを考えます。還暦も過ぎると、他界する同級生もまれ人でなくなり、自分の手をじっと見るの心境です。

毎日10代の若者たちと接しているとわかりますが、年を取るの反意語は悩むですね。若者は本当に悩みの塊です。人生を俯瞰できないのは時に希望でもありますが、日々悩みは尽きないようです。

人間は必ず死にます。平等に死はやってきます。だから大丈夫です。毎日悩んでも悩まなくても人生は終焉に進んでいきます。だから毎日一日一日をほどほどに生きて行きましょう。そうしましょう。楽しいことは必ずあります。

ところで今日は、休耕田の草刈りをやるつもりでしたが、雨だったので、急遽ガーデニング。雨のぬかるみを利用して庭に小道を作ってみました。今日の楽しいことは、道を作ったことかな。

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