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2021年4月 9日 (金)

介護の喜怒哀楽

くも膜下出血で倒れて以来、認知症になった母の介護を始めて5年になる。介護度は4~2まで何度か変遷をたどってきたが、今は介護度3ということである意味落ち着いている。

日々のディサービスのおかげで、体調もすこぶるいいようで、食欲も旺盛で血液検査の結果もまずまずというところだ。母親と生活を共にして、介護をしてくれる家族に感謝である。

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ところで昨年の秋に15年間可愛がってきた猫が死んだ。母の認知症がさらに悪化するのではないかと心配したのだが、勝手にぬいぐるみを愛猫の代理として可愛がっている今日この頃、複雑な思いではあるが、これまたある意味落ち着いている状況である。

仕事から帰って、寝ている母を起こして、トイレに連れて行くのが帰宅後のわたしの日課なのだが、毎日、毎日母の口からでるフレーズが「こんなに遅くまでがおっぺ」。訳すと、こんなに遅くなる帰宅で疲れるだろうということなのだが、わたしの仕事はほぼほぼ忘却しているようで、先日、おばあちゃんは俺の仕事何だかわかるかと尋ねたところ、返ってきた答えが「パチンコ」。

母はわたしがパチプロで家庭を支えていると考えているのかは定かでないが、しばらく爆笑していたかねごんであった。

 

 

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