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2021年4月11日 (日)

少彦名大神とカエル君

とにもかくにもカエル好きが止まらない。塾の玄関のカエルポストから始まり、教室の中はカエルの置物だらけ。ゆえにカエル嫌いの生徒は塾には入れない(笑い)。

いつから僕のカエル好きが始まったのかは定かではないが、少彦名大神(すくなひこのおおかみ)にモーレツに興味を持ちだしてからカエル好きが加速した気がする。ずっとあとになって知ったことだけれど、古事記の少彦名大神が登場する場面に、実はカエル君がアドバイザーとして登場するのである。そのストーリーをざっくばらんに紹介するとこんな感じ。

大国主命が出雲の御大(ミホ)の岬にいるとき、波頭を伝わって天の羅摩船(ガガイモの殻でできた船)に乗り鵝(ヒムシ=蛾)の皮を着て現れた。

不思議に思った 大国主命 が家来の神に尋ねたが誰もその正体を知らなかった。そのときそばにいた蟇蛙(ガマガエル)が「クエビコ(山田のかかしのこと)なら知っているでしょう」というのでクエビコに聞くと、「 高産巣日神 の 御子で 少彦名神 です」と答えた。

そこで大国主命が 高産巣日神 に伝えると、神は「これは私の掌の股からこぼれた子である。これからは兄弟の契りを結び、国を造り固めるがよい」と二神に申し渡した。

こうして少彦名神は、大国主命とコンビを組んで全国を巡り歩き、国造りを行い、その任務を果たしたのちに再び常世の国 に帰っていったという話。

少彦名大神は一寸法師のモデルと言われているが、少彦名大神が乗ってきた羅摩船というのは、UFOだろうなと思うのだけれど、この話を始めるとめちゃくちゃ長くなるのでとりあえず。

カエル好きが高じて、塾の神棚の御神体は水晶で作られたカエル大明神。多くの生徒が頭を撫でて行く(^^♪

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