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2021年4月14日 (水)

少彦名ライン

書を捨て山へ行こう、てな感じで30代の半ばから山に取りつかれ、北上高地の名山なら真夜中でも月明かりで登れるくらい登りましたね。そしてある日あることに気づきました。北上高地の霊峰、五葉山・早池峰山・姫神山そして十和田湖が綺麗に直列するんですね。写真のAラインがそうです。誰もが知っている神集う名峰です。

A
これらの山に登られた方はご存知かと思いますが、人工的に切り出したとしか思えない巨石の磐座や奇岩が点在する山です。宇宙人がUFOを使って頂上まで運んできたんじゃないかと思わせる驚愕のホルムですね。実はこのAラインは北上高地が気の遠くなるようなはるか昔、マントルの流れに乗って日本列島にぶつかった境界線でもあるんですね。点在する蛇紋岩の配置で説明がつきます。


簡単に言ってしまえばこのラインは猛烈なエネルギーをもったラインなのだと思います。霊峰があるからではなく、特殊なエネルギがこれらの山々を姿麗しき、神住まう山々にしたのだと思いますね。


次に写真のBラインを見てください。金華山から雄勝の石峯山を通り、衣川の月山そして田沢湖を通り岩木山の西方に向かうラインです。実はこのラインは2年前の12月の石峯山登山の時に、集まって頂いたお友達にもお知らせしたラインですが、見事にアラハバキ神の磐座を通って直列しています。


僕が勝手に少彦名大神ラインと呼んでいる直列ラインです。コロナ騒動を予見したのかどうかは僕自身わかりませんが、なぜかこのラインを復活させたいという欲望にさいなまれた昨年でした。雄勝の葉山神社の祭神は少彦名大神です。東北の北を守護する岩木山にも少彦名大神が祀られています。一寸法師は少彦名大神がモデルだと言われていますが、この神様は医療の神様です。

これは僕の勝手な妄想ですが、一寸法師が乗ったお椀はUFOですね。宇宙人だったと思います。医療的テクノロジーを古代人に伝授した地球外生命体ですね。そうするとこのBラインは、Aラインのエネルギー場を利用して飛行した少彦名大神の往来ラインだったのではないかと、想像豊かに妄想するかねごんオヤジです。
これ以上暴走するとやばいことを書きそうなのでこの辺で。

※科学的根拠などいっさいない妄想ですのであしからず。

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