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2021年2月11日 (木)

ローマ字教育

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小学生にローマ字を教えると英語のスペリングに問題が生じるという専門家の指摘があるようだが、じっさい完璧にローマ字が書けない高校生が1割弱存在する日本の現実をご存じだろうか。ゆえにローマ字が分からなくてパソコンのキーボードを打てない若者がいる。
小学校でのローマ字の授業は3時間ほどしかない。ローマ字は英語を学ぶ前に書けたほうがいいと僕は思うんだけどね。英語教育の低年齢化が進む中で、ローマ字が書けない中高生がいるという事実に我々英語教師は向き合わないといけない。

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コメント

ごぶさたしています。

ローマ字の件、同感です。書けない中学生、高校生がいますね、確かに。

少なくとも母音と子音字の区別ができて、「一日」はa dayであって、a bayではないという感覚は、ローマ字でバ行とダ行は違うという感触があるかないかで変わってくると思います。

スペリングに問題が生じるという専門家のご意見は、ごもっともですが、それは綴り字と音との対応を徹底させればいい話で、ローマ字とは別個の問題ではないかという気がします。

英語は外国語なのですから、他のフランス語や中国語などを学ぶ場合と同じように、音が語と一致しなければ身につかないのではないでしょうか。

日々、読めない、書けない中学生・高校生を目にしていると、この国の英語教育は何をしているのだろうと血圧が上がって体によくありません。

忙しい時期です、体調に気をつけてお過ごしください。

(かねごん)
小林先生こちらこそご無沙汰しております。なんやかやとざわついた新年を迎え、どうにも落ち着かない毎日を過ごしております。
ローマ字が書けない生徒いますよね。母音字や子音字を説明しても分からない高校生が多いのにびっくりですね。

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