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2019年8月30日 (金)

神社オタクのつぶやき

今日は朝方雨ふりで、予定していた休耕田の草刈りも出来ないので、神社オタク歴四半世紀の僕の経験をちょっと書きますね。
もともと神社って何かというと、八百万の神々を祀っている祈りの場、人間の精神性のよりどころと言えばいいでしょうか。
その場所は、縄文時代からの岩場であったり、霊山であったり、雷が落ちた場所であったり、隕石が落ちた場所であったり、シャーマンが埋葬された場所であったり、なにがしかのインパクトが醸し出される場所だったろうと思います。
西洋の一神教と違い、日本の神道には、教義もありませんし、一応祀られる神様はいても、その派閥は曖昧で、自然崇拝の奥義は、個人の好みや習慣性に任されています。言ってみれば自由ですね。
従って神社があるから、行かなければならないということもありませんし、その神社に対する信仰の強制もありません。
多くの方がお参りする神社は、昔からそれなりのご利益があっての繁栄なのだと思いますが、少なからずファッション性というのもあったと思いますね。娯楽がなかった昔は、神社の存在性そのものが、現代のテーマパーク的な吸引力を持っていたのかもしれません。
さて皆さんもいろんな神社に行くことがあると思いますが、神社によっては氏子の皆さんが居なくなり、廃れてしまった神社や石塔などがあります。鳥居をくぐると草ぼうぼうで、神殿は蜘蛛の巣だらけという場所ですね。
魑魅魍魎がたむろしているから、そんな神社に行くべきではないという方がおられます。自称霊能者を名乗る方の書物にも、よくそんなことが書かれていますね。
僕の経験から言わせて頂くと、廃れた神社に行っても、祟られることもありませんし、運気が低下することもありません。
僕は軽トラックで神社巡りをしているのですが、廃れた神社もよく行きます。そしてこんなことを社殿で申し上げます。
かつてこの神社に縁があった方々が、繁栄しますように。この神社の神様の威信が復活し、地域の方々が繁栄しますように。
何度か書いてきたことですけれど、偶然こうやって訪れた神社で上記のような祈りを捧げると、その神社の近隣の生徒が入塾して来るという偶然が度々起こります。夜に金縛りにあってうなされることはないですね(笑い)。
誰もお参りしなくなった神社の神様やご眷属は、寂しがっておられるのではないでしょうか。来てくれる人間の願いを叶いたがっているかもしれませんよ。
僕は見えたり聞こえたりするタイプの人間ではないですが、神社に行って気持ちが良かった日は、よく龍神の姿の雲を見ます。僕が勝手にそう見えるだけで、実態は違うのかも知れませんが・・・・(笑い)。
最近は熊の出没が頻繁なので、山奥の神社参りはあまりお勧めできませんが、何かの縁で気になった神社はぜひ訪れてみてください。人間関係にいい意味で変化が訪れることがあるかも知れませんよ。

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