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2019年7月 7日 (日)

貧乏暮らしのススメ(再掲載)

 

お金がないのに無理をする必要はない。連休になると、家族旅行やら外食やら、そんな家族のイメージがあるようだが、車で外出すればガソリン代がかかる。家族で食事をすればこれまたお金がかかる。家で本を読んだり、家の周りを散歩するだけで、十分心が豊かになるものだ。遠出などしなくていい。

お金が無ければ無いなりの暮らしでいいのではないだろうか。見栄をはることは必要ない。自殺の原因の多くはうつ病と言われているが、その発症のきっかけはお金のトラブルが多いという。

お金が無いのに、無理に家を建てたり、高級車を買ったり、子供を大学に入れたり、命と引き換えに実行するほどのものではない。

家は雨風がしのげればいい。車は動けばいい。息子や娘を大学に入れるお金が無ければ、そのことを伝えればいい。本当に大学に入りたければ、自分で稼ぐだろうし、ノイローゼやうつ病になってまで頑張ることじゃない。僕はそう思っている。

僕は15歳の時、公立高校が落ちたので私立高校に行きたいと言ったら、授業料を自分で払えと言われた。そこで3年間奨学金とバイト代で支払った。東京の私立大学に行きたいと言ったら、アパート代とお米ぐらいは工面するが、授業料は自分で払えと言われた。そういう訳で4年間自分で支払った。

一生懸命働いている両親の経済力は十分承知していた。貧しいければ貧しいなりの生き方がある。

8年前23年間乗ってきた軽トラックを廃車にした。50を過ぎて生まれて初めて新車を買った。軽トラックだ。軽トラックなら1年間の税金が4000千円で済む。10年間支払っても40000円。普通自動車の1年分の自動車税だ。

震災後、築45年近くになる自宅の台所を自分でリフォームした。床板と壁板の費用が3万円で出来上がった。息子たちの部屋も10年前自分でリフォームをした。
僕はお金が無いので外では飲まない。たまに赤提灯でウーロン茶は飲むが・・・・。新刊本も買わない。いつも108円の中古本のみ。ジャケットはここ5年間で3着買ったが、すべて古着屋のバーゲン。

塾だってそうだ。同じ指導時間で、20000円の他の塾と、うちのような5000円の塾のどこが違うのだろう。若くてピチピチのギャル先生もいないし、イケメンの青年教師もいないが、人生経験豊かなハゲオヤジならいる(爆笑)。

貧乏は全然悪くない。身の丈にあった暮らしをすれば、贅沢は出来ないかもしれないが、心豊かな暮らしは工夫次第でできるはずだ。

ちっぽけなプライドや、不本意な社会への迎合などは必要ない。と僕は思っている。

という記事を数年前にFacebookでつぶやいたところ、

金を使う生活と金を使わない生活があるということですね。
どちらも大差はないと僕は思います

というコメントをとある方から頂いた。お金を使うことでストレスが解消し、気持ちがリフレッシュできるならば使うべきですね。僕は使うとストレスが溜まるほうなので、お金は使いません。というか、使えるお金が無いだけですが・・・</p

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