キンコン磐座探検隊
3年前からFBでお友達になった今野さんと神社・磐座の探検を始めている。金田と今野でキンコン磐座探検隊という50代のオヤジユニットの誕生なわけだけれど、これがそこはかとなく楽しい。今野さんは一関で酒屋を営むご主人、お互いに意気投合し、登山や神社巡りをしている。
30代の頃の僕は山にとりつかれて、暇があれば近隣の山に登っていた。早池峰・五葉山・栗駒・焼石・駒形そして名前のわからない獣道の山登りまで。ところが40代にはいって痛風や腰痛に悩まされ、登山を中断。神社巡りはやっていたが、単独の山登りはご無沙汰してしまっていた。
55歳を過ぎて今野さんという同胞を得て、山登りが復活した。若い頃に登った山に、再び登れる喜びをかみしめている。そして今年もキンコン磐座探検隊が始動した。鳴子近辺の滝をめぐり、鳴子峡の岩巡りをしようと計画したのだけれど、季節外れの豪雪で、鳴子峡の探検は断念。滝を巡ったのち、温泉につかり帰ってきた。
写真の滝は、一迫の小僧の滝。滝を目の前にして虹が出たのは、人生初の体験だった。龍神さんの気配を間違いなく感じた僕らは、ハイテンションでマックスだった(笑い)。いい歳をした大人が、わくわくすることはそうはないと思うが、キンコ磐座探検隊はその夢を実現してくれる最強のツールだと自負している。
このキンコン探検隊には、ブログにたびたび登場する同級生の佐惣珈琲豆店の御主人も同行してくれて、早池峰や十和田湖周辺のパワースポット巡りを敢行した。
不定期かつ気まぐれなキンコン磐座探検隊ではあるが、探検をしたい方は連絡を頂ければ、案内を差し上げたいと思います。次回はGWの前半を予定していますが、行先は決めていません(笑い)。風の向くまま神様の向くままの気まぐれ探検隊です。
当塾のホームページはこちら☞➡大験セミナー
« 婚活に思うこと | トップページ | おら東京さいぐだ~♬ »




コメント