春が待ち遠しい
岩手の冬は寒い。まあ当然なんだろうけれど、そのわりには農家仕様の家は夏向きで、冬のことを考えないで作っている感がある。築45年になる我が家は、廊下の気温と外気温が同じだ。女房には全体に断熱材を入れて欲しいとせがまれるのだけれど、いくらリホームオヤジと言えども、そこまでの力量とそして資金がない。
とりあえず堪え難きをしのびつつ、生活を送らさせて頂いている。
その分夏は座敷の北側の窓を開ければ、須川おろしの涼しい風が入って来る。エアコンどころか扇風機もいらない。
先日ばっけを収穫した場所は、写真のごとく真冬の厳冬に復活してしまった。
春が待ち遠しい・・・・・
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