文明の輪廻転生
エジプトのピラミッドの壁画に描かれている絵を見るたびに僕は思うことがある。現代文明が歴史の延長線上にある最終的高度文明とは言い切れないんじゃないかと。
この茄子型をしたものは、どう見ても巨大な電源式ライトだ。電気コードまでしっかりついている。触っても熱くないところを見るとLEDライトのようなものではないだろうか。
いつも思うことだが、弥生時代からおよそ2000年のスパーンで今の文明に至った人類が、数万年も狩猟を中心とした原始的な暮らしをしてきたはずがない。環境のカタストロフィや地球規模の戦争で、何度も今のような文明が生まれては消滅してきたと考えるほうがつじつまが合う遺産は多い。
マチュピチュもモヘンジョダロも、過去の高度文明の残骸のような気がする。
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