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2018年4月 7日 (土)

2020年大学入試改革

 今年の高校1年生が3年生になると、大学入試の英語に、英検やTOEIC等の民間の英語検定の資格が加点される。3学年の4月から12月までの期間に取得したものだけが有効になるシステムだが、巷での酷評は花盛りだ。
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 二度までの受験が可能なわけだが、高額な受験料もさることながら、そもそも英語の検定と言っても意図がちがうものを、入試の加点としてフラットに利用することはいかがなものだろうか。
 TOEFLは欧米の大学留学を目指す生徒の力をはかるものであるし、TOEICはビジネス英語に重きを置いた検定だ。さらには、GTECやCBTは大学入試での活用を念頭に入れて開発されたものだ。
 民間の英語検定7団体が文科省に申請中であるが、7団体すべてが認定されるとの予想だ。
 多額なお金が関わることだけに、何らかの忖度が無ければいいと思うわけだが、このシステムに翻弄される受験生が気の毒である。

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