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2017年9月29日 (金)

家族に支えられて

昨年以来、塾を営んできて幸いだと思ったことはない。母の介護が始まってこの仕事に感謝をしている。

50代の働き盛りで、親の介護の為に早期退職を余儀無くされた方の話を随分耳にする。僕の場合は午後からの仕事なので、母に食事を出すのも病院に連れて行くのも、時間的な制約はあるにしても、仕事を継続するのに、なんら支障はない。

夕方から夜にかけては、仕事から家内や息子たちが帰宅するので母を任せられるわけで、本当に助かっている。

母がデイサービスの日は、施設の方が車で送迎をしてくれるので、その間草刈り作業やら、趣味の神社探訪などをやらるわけで、大げさに言えば、タイミングの神様が、僕の人生を守ってくれている気がして、感謝でいっぱいだ。

このブログも書く頻度が、だいぶ少なくなり、サボりの感があるが、まあご了承頂きたい。

震災直後、生徒が集まらず、四苦八苦していた僕の塾ではあったが、,昨年から震災前の状況に復活でき、去年そして今年と、実りの秋を前にして、受験学年は定員を迎えることができた。こんなちっちゃな寺子屋塾を選んでくれた、親御さんや、生徒たちに感謝でいっぱいである。

27年という歳月をどうにか走り続けて来ることができた。開塾の年に生まれた息子も今度の冬がやってくると28になる。同じく僕も年をとったわけで、あと3年で還暦を迎える。

卓球のコーチに行っている、中学生のご父兄たちからは、コーチ80歳まで現役OKですよなどとおだてられるが、今年塾のコピー機とエアコンを新調したので、これらが壊れるまではなんとか頑張りたいと思っている(笑い)。

実は現在、震災後使用してきたパソコンが壊れ、修理に頼んでいる。今打ち込んでいるのは次男のノートパソコンだ。仕事から帰ってきて疲れているにもかかわらず、僕が使えるように夜中までかけて、パソコンをスタンバイしてくれた。ありがたい。

家族に支えられ、よたよた状態ではあるが、なんとか生かされているかねごんである。今年の秋も、市民センターの芸能祭りや、小学校でのライブの依頼を頂戴した。ギターを抱えて、曲作りも頑張らなければならない。ぼちぼちでんな~。

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