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2017年8月15日 (火)

残像

年に数回見る夢がある。大学のそばのバス停から、最寄りの駅に向かうバスに乗ろうとするのだけれど、決まって反対方向のバスに乗ってしまう。

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知らない町に降り立った僕は、途方に暮れることになるのだけれど、いつも夢はそこで終わる。

学生時代の僕は、学生街の華やぎとは裏腹に、都会の雑踏にある種の違和感をいつも抱いていた気がする。その違和感を言葉で説明すれば、浮遊感とでも表現すればいいだろうか。

バスに乗る時の不安。例えば小銭があるだろうかとか、このバスは目的地に着くだろうかとか、バイトの時間に間に合うだろうかとか、たわいのない不安の中で、僕は青春の残像に引きずられる夢を見る。

お盆期間、関東方面の車がいっきに増える。きっとそんな光景に触発されて、また夢を見たのだろうと思う。

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