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2017年8月

2017年8月29日 (火)

【信じてもらえなかった話】

原付バイクは何歳から乗っていいでしょうか。答えは16歳からです。でも僕は小学6年生の時は、もうすでに乗り回していました。懺悔です。実はこれには裏話があります。
僕が子ども時代は、地域にはこれと言った地場産業がありませんでしたので、どこの家でも農繁期が終ると、おやじたちは出稼ぎに行っていました
そこで耕運機等のちょっとした機械は、当時、小学生の高学年ともなれば、バリバリに運転していました。麦わらを運んだり、田んぼに肥料をはこんだり、小学6年生ともなれば、農家の即戦力です。親も公認、学校の先生も黙認でしたね。
何かどさくさまぎれに、耕運機の延長で原付バイクを乗り回していた感がありましたね。
小学校の先生も黙認していましたが、そのことを学生時代に友人に話したのですが、『ありえない!』と言う一言で、信じてもらえませんでした。
もちろん中学に入ると、厳しい訓示を受けバイクはやめましたが、小学時代は農道を走り回っていましたね。

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2017年8月26日 (土)

なんかな~

東日本大震災の時に多くのボランティア支援を頂いた。物資・食料・医療等、本当に感謝にたえない思いです。

ただここにきてちょっと『おや』と思うことも多いですね。当時、大変だということで多くの支援を頂いた方が多いわけですが、ほとぼりが冷めたという表現は悪いのですが、そういった方々が、高級な外車を購入したり、立派な家を建てたりしているのを見ると、『そうなんだ』という想いが、どうしてもよぎります。

お金が無いのに必死に支援していた人。お金に全然余裕があるのに、支援をもらっていた人。どこかで人生、つじつまが合うようにはできているのでしょうが、なんかな~という想いはありますね。

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2017年8月24日 (木)

あら、あら

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指導室の椅子が劣化して来た。新しいものが欲しい。がしかし、エアコンを買い替え、今度はカラー複写機を新調する。自動車も壊れ、湯沸かし器も壊れ新しく買い替えた。

自分も買い替えられないよう気をつけないとな(爆笑)。

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2017年8月22日 (火)

爆笑物語り

小学6年生の時だった。小学校時代の鼓笛隊や学習発表会に於ける僕の役割はいつもカスタネットやシンバルなどの、簡単なリズムセクションばかり。そこで思い切って先生に、小学校の集大成としてドレミファを奏でる楽器をやりたいと進言した。
先生が与えてくれたセクションは木琴。心躍る一瞬だった。しかし演奏の中身はほとんどカスタネットと変わらず。間奏の合間にドファラの部分を叩くだけ(笑い)。
僕はその時神に誓った。必ずドレミファソラシドを奏でる楽器をやってやると(爆笑)。
世の中はフォークソングブーム。かぐや姫やグレープ、そしてガロなどの旅情派フォークがラジオから毎日流れていた。

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『ギターをやるしかない!』かねごん少年は、それからというものお年玉や親戚からもらったお小遣いをいっさい使わず、溜まったお金でためらうことなくギターを買った。一関地主町の大賞堂さんで、1万円のヤマハのフォークギターを手に入れた。中学1年生の秋だった。
それからの日々は、まったく勉強などすることもなく、学校では卓球の部活。家ではギターの練習。休日は百姓仕事を手伝う日々。まさにあ~無常!学校の成績は悲惨を極め、僕は奈落の底に落ちて行った。
しかしその奈落の底から僕を引き上げてくれたのはやっぱり音楽だった。
『東京へ行ってミュージシャンになろう!』(爆笑)そう誓った僕は、高校2年の夏からちょっこら勉強のまねごとを始めた。働きながらでは曲を作ることも、ギターを弾くこともままならない。そうだ東京の大学に行こう!
かと言ってさんざん遊びほうけてきた自分の頭を活性化させることは困難極まりなかった。それでもどうにか東京のはじっこにある、大学と名のつく建造物に侵入することができた。
バイト三昧の日々の中、やっぱり勉強はしなかったけれど、音楽をめいいっぱい楽しめたし、東京に出たことで、今のかみさんとも知り合うことが出来た。
何をどう間違ったのか、寺子屋などというものを営む人生を送ってきた。
金もない髪もないという自虐ネタを日々発信し、こどもたちに飽きられているかねごんオヤジである。
同級生たちは、定年後の再就職を考慮する時代に突入してきた。正直僕も、あとどれくらい今の仕事を続けられるのか、不安ではある。しかし心配してもしょうがない。そうそう、『心配事の90%は起こらない』が座右の銘だった。
今日もわけのわからない駄文を書き連ねてしまった。失礼しました( ;∀;)。

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2017年8月21日 (月)

孤独感はどうして生まれるんだろう

孤独ってなんだろうか。

友だちがいないこと。愛する人がいないこと。家族がいないこと。いろいろな定義が想定される。僕が思うに、孤独感と言うのは、相手に対して強いつながりを求めて、叶わない時に一番襲われる感情ではないかと思う。

自分の気持ちを100%相手に伝えることは不可能なこと。しかし、伝わらない瞬間に僕らは、何らかのストレスにさらされる。 『どうして僕の気持ちがわからないんだろう』そんな言葉が頭の中をかけ巡る。

自己の感情が悪魔のように囁く。僕はあいつより出来る人間なのに、どうして僕はこんな扱いをうけるんだろう。無意識に僕ら人間は、相手の人間より自分が優位であることを想定する。学歴や経済力など関係ない。

我々が生きて行くために、DNAかなにかにインプットされたサバイバル機能なのかも知れないが、この優位感情が人類の全ての争いの原因のような気がする。

昨今先生と言われる人間が、尊敬されなくなったと言われるが、そんなことはない。昔もそうだった。ただ昔の人たちは、尊敬する演技を無意識にやっていただけだ。そこを勘違いすると、先生と呼ばれる職種の方々は勘違いして、いわゆる孤独感にさいなまれる。

感謝やありがとうが大切だと教えられる。しかしそのことで、いいことが自分に返ってくるという感情が忍び寄った瞬間に、虚無感が忍び寄って来る。

自分が特別な存在だという世の中のCM的啓蒙から、ちょっと離脱してみるといい。普通であることが何かなさけない事のように思う幻想をやめると、普通が楽になる。そう思いませんか。

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2017年8月19日 (土)

色気より食い気

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昨日、山形の大学に通っている卒塾生のKさんからお土産のクッキーを頂いた。たまたま中学生のコギャルたちが居合わせて、視線は完全にお土産にくぎ付け。

夜も半ばの頃には、まるでオアシスを通過したイナゴの大群のごとく、クッキーは消し去っていた。

色気より食い気だな。

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2017年8月17日 (木)

夏期勉強会延長のお知らせ

予定であれば本日で夏期勉強会が終了だけれども、8日間を4日間と勘違いしていた生徒がいたり、部活の予定が急遽変更になって来れなかった生徒がいたり、良心的な僕は(笑い)勉強会を二日間延長することにしました。明日も明後日もあります。よろしく!

それと、今年も中学3年生の定員がわずかとなりました。大験の寺子屋でやってみっかな~という生徒さんがおられれば、連絡ください。

それではみなさん、教室でお会いしましょう!

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2017年8月16日 (水)

【個人業主VS大手資本店】


田舎町のバイパスを走ってみるとわかるが、どこの町も沿道に立ち並ぶお店はほぼ同じ。ハンバーガーショップからリサイクルショップまで、大手資本の店が立ち並ぶ。

巨大な駐車場とけばけばしい電飾の看板。確かに多くの雇用が生まれるが、確実に昔ながらの個人業主は消えて行く。
ゆえにバイパスの華やぎとは裏腹に、駅前通りはどこの町もシャッター通り。

我々の業界も例外ではない。僕が一関で開業した時は塾は7件ほど、そのほとんどが個人塾だった。27年経った今、塾の数は3倍。そしてそのほとんどが大手資本によるフランチャイズ塾だ。
全国津々浦々、教える先生の力量は別として、どこの町でも同じ教材とカリキュラムが準備されているという点に於いては、フランチャイズ塾は当たり外れがない。月謝も統一されている。
そういった大手資本に立ち向かうためには、融通の利く日常性と、価格による対抗、そして合格実績が勝負だ。

・・・・と言いつつ、危機感あふれる文章をかましてしまったけれど、僕は心配していない(笑い)。僕の所は最初からつぶれているようなもので、塾以外の副業でなんとか生きてきた感がある。副業と言ってもIT関連のようなこまちゃけた副業ではない。農業や様々なバイトだ。

6年間ほど週3日、高校の授業に通い続けた。そしてどさくさに紛れて、短期大学の非常勤講師も依頼され、計7年ほど学校で先生と呼ばれる仕事をさせて頂いた。この副業から大きな学びをもらった。それからというもの塾での僕のスタンスも変わった。

大手はマニュアルの世界だけれど、個人の指導と言うのは、その人の人生観が100%だなということだ。

これはひょっとすると商売にも言えるかもしれない。哲学を構築した瞬間に、人は集まってくる。愚痴を言っている暇があったら、先代の方々の多くの知恵を学ぶべきだと思う。

100人の人がいたら、その多くに受けようとしてはいけないようだ。100人いたらその1割の人に確実に受け取ってもらえるものを提供すれば、その1割の方が同調する人を間違いなく連れて来る。

・・・・しがない個人塾の輩がお盆早々偉そうなことを言ってしまった。失礼しましたm(_ _"m)。

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2017年8月15日 (火)

残像

年に数回見る夢がある。大学のそばのバス停から、最寄りの駅に向かうバスに乗ろうとするのだけれど、決まって反対方向のバスに乗ってしまう。

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知らない町に降り立った僕は、途方に暮れることになるのだけれど、いつも夢はそこで終わる。

学生時代の僕は、学生街の華やぎとは裏腹に、都会の雑踏にある種の違和感をいつも抱いていた気がする。その違和感を言葉で説明すれば、浮遊感とでも表現すればいいだろうか。

バスに乗る時の不安。例えば小銭があるだろうかとか、このバスは目的地に着くだろうかとか、バイトの時間に間に合うだろうかとか、たわいのない不安の中で、僕は青春の残像に引きずられる夢を見る。

お盆期間、関東方面の車がいっきに増える。きっとそんな光景に触発されて、また夢を見たのだろうと思う。

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2017年8月12日 (土)

記憶

自慢することじゃないけれど、人の名前が覚えられない。高校で非常勤講師の仕事をしていた時も、生徒の名前を覚えるのに本当に大変だった。

それでよく塾教師が務まるなと自分でも大反省なのだけれど、名前に対する記憶のメカニズムがどうも混線してるようだ。

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その代わりというのもなんだが、人間の醸し出す感情や、思考のくせに対する記憶は、自分で言うのもなんだが、覚えている。従って、町を歩いていて「先生お久しぶりです」などとかつての教え子の方から声をかけられると、案の定名前は浮かんでこないが、彼なり彼女が、どのような思考形態でものごとを掌握するタイプの生徒だったかは、瞬時に浮かんでくる。言ってみれば職業病だな。

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2017年8月11日 (金)

多忙のなか

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今年はお盆休みもなく働き続ける日々。墓掃除はやったけれど、仏壇の菊などはまだ用意しておらず。自宅に帰るとかみさんが、庭の花を花瓶に。

ご先祖様もこっちの花のほうがいいんじゃないかな。ということで明日も4時半起き。おやすみなさい。

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2017年8月10日 (木)

生産性を重んじるあまり、どれほどの素晴らしい原石を見捨ててしまったことか

若者が若者の状況でいられる時代というのは、実際のところ長い。結婚をして子どもが出来ても、表現は悪いがあんちゃん、ねぇちゃんのような雰囲気で闊歩している方は多い。若いね~という言葉は褒め言葉と言うよりは、ちょっと批判めいた感じがしないではない。

しかし、あんちゃん、ねぇちゃんであるがゆえに、家庭を持ち子どもを育てることは大いなる学びで、間違いなく人間として大切なコアーを身に着けて行くと僕は考えている。だから、若いのに親になってだいじょうぶかしらというのは,心配のし過ぎではないかと思う。確かに幼いがゆえに育児放棄という親もいるが、これは歴史を遡れば、いつの時代もあったことで、少なくとも現代社会に限った病理などではない。

逆によく、若いのにしっかりしているという表現があるけれども、世間が評価しているしっかりしているというのは、判断力があって、独立心があることだと思う。つまりは自分自身に対して、自己責任能力をしっかりもっている人間のことを形容する言葉のような気がする。

20年ほど前から公立の学校に於ける不登校が増えてきた。いつの頃からか定かではないが、行きたくないというのを無理に強制させても・・・という風潮が生まれ、なんとなく学校に行かない状況を容認する社会が生まれている。

いじめられるから学校に行けない。先生が暴君だから行かない。部活を強制されるから行かない。給食が食べられないから行かない。学校のトイレを使えないから行かない。宿題がやれないから行かない。学校に行けない理由に正当性を持たせるとしたら、ひょっとするとすべてが正統的な理由なのかも知れない。

一方、そりゃ違うだろうという観点から見れば、全ての理由が瓦解する。職業柄、不登校に対して意見を求められることが多いのだけれど、僕は個人的には学校に行かないという選択肢はあるのかなと思う。しかしそれは、あくまで個人的救済や、何らかの個人の目標があっての話で、全ての不登校にYESということではない。

学校に行かないというチョイスはさほど問題ではないが、深刻なのは、不登校が引き金になって、そのまま社会から孤立してしまうことだ。不登校の半数の生徒が、大人になっても引きこもり状況という現状を、我々はもっと真剣に受け止めなければならない。

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高校に行き、そして大学に入らなければ、まともな仕事がないという観念を植え付けられた若者たちは、その観念に立ち向かう前に、逃避をしてしまう。我々は若者たちに、職業の選択の自由を、もっと大胆に、そしてアグリッシブルに提供しなければならない。この社会は、生産性を重んじるあまり、どれほどの素晴らしい原石を見捨ててしまったことか。その社会的損失は計り知れない。 

先ほど述べたように、若者でいる時代は長い。その間に培われるであろう忍耐力や、協調性や社会性を軽視する教育であってはならない。人生を有意義に生きるということに於いて、ある程度の学歴や経済力が必要であることを、若者たちに知らしめることは大切だけれども、それが絶対条件であるかのような洗脳であってはならない。

彼は運動能力はいいんだけれど、勉強がね~とか、彼女は頭はいいんだけど性格がね~などという人物評を耳にする。当然のことだけれども、完璧な人間などいない。だから人間は努力をするわけだ。

中・高生は、入試勉強が大変だと言うけれど、おっとどっこい待ってくれと言う感じだ。人間死ぬまで学びの連続だ。若い頃が一番学びやすい。だからことさら勉強することを推進されるわけだけれど、実は一生涯勉強だ。

中庸であることは難しい。しかし平均的な人生を歩むことは決して青春の敗北ではないし、諦観を装う大人の仲間入りでもないのだ。30を過ぎ40になり、そして50になっても、間違いなく青春の塊はくすぶり続けている。燃えてしまえば、あとはいっきに驀進だ。ためらうことなかれ!

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2017年8月 8日 (火)

北上市の樺山遺跡

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夏休みにおすすめしたいスポット。北上市の樺山遺跡(かばやまいせき)。縄文時代の遺跡ですが、環状列石を見ることができます。

川風が爽やかで、西に目を向けると、駒形山を中心とする夏油三山を展望できます。縄文人が住居を構えた場所は、必ず風景がダイナミックで心が躍ります。ぜひお子さんと訪れてみてください。

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2017年8月 7日 (月)

15年ぶりのいわかがみ平

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栗駒山のいわかがみ平に行ったのは、数えてみたら15年ぶりぐらいになる。この辺りを震源とする内陸大地震が起きてから、初めての栗駒山となる。

ここに登る途中、7名の犠牲者がでた駒の湯に立ち寄った。昨年温泉場が復活し、小さいながらも営業を再開していた。7人の亡くなられた方々を供養する慰霊碑が建立されていた。

蝉しぐれの中、こんこんと湧き出る硫酸塩水の湯は、疲れた身体を癒してくれた。2008年、マグニチュード7.2、震度7の巨大地震の爪痕が、いまも荒らしく残ってはいるが、鎮魂の風が栗駒の里をそよそよと吹いていた。

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2017年8月 5日 (土)

配志和神社のパワーがとまらない

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6月に平泉中尊寺を頂点とする六芒星の地図を公表した。僕なりの根拠と歴史的背景を、興味を持って頂いた方々に説明してきた。

六芒星の真ん中に、配志和神社が来ることを書いてから、この神社のそばの磐井中学校の生徒さんの入会がとまらない。塾を27年間やってきて、こんなに一つの中学校に生徒が偏ることは初めてのことだ。

何かの会合やセミナーで訪れた場所で、偶然見つけた神社にお参りしたら、その神社の近くの生徒が入塾してきたということは、結構あった。神社オタクゆえに、ちょっとは神様に愛されているのかなと、勝手に思ってきたが、今回の入会ラッシュはただ事ではない。

ひょっとしたら、この六芒星のパワーが、生徒を導いているのかも知れない。ありがたや~♥

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2017年8月 4日 (金)

そんな矢に撃ち抜かれ、天を仰ぐことがある

ブラザーコンプレックスやシスターコンプレックスを抱えている生徒が多くいる。兄弟姉妹の相違をいろんな場面で比較されるされることは、何気なくスルーしているつもりでも、ボクシングのボディーブローのように効いてくるのだろうと思う。

『お兄ちゃんは出来たのにね~』古典的な禁句表現だけれど、いまだに家族間でこの会話をしているご家庭がいるらしい。

確かに兄弟すべてが優秀というケースはある。ちなみに僕の塾でも、3兄弟が僕の塾に通ってきて、全員が関一に入り、全員が国立大学に入学というあっぱれな兄弟・姉妹は何組かいた。しかし稀なんじゃないかと思う。

逆に兄貴が問題児で、弟も問題児というケースも稀だ。親御さんにしてみれば、不公平なく愛情をかけて育ててきたのに、なにゆえに勉強ではこんなに差が出るんだろうと、ため息をつかれている方もひょっとするとおられるかもしれない。

しかしそれが個性というものだろう思う。かく言う僕も一応子育てには参加してきたけれど、兄弟の様々な相違を個性と達観するまでには、多くの歳月を費やしてしまった。

生徒に『勉強しないの?』と尋ねると、『姉は一高を出て国立大学に行っていますから。』などと的外れな返答をしてくる生徒が時々いる。

これなどは完全な開き直りのケースで、さんざん姉と比較されてきて、心の中で何かがぶち切れているのだろうと思う。姉が優秀なんだから、俺だって優秀なはずだ。勉強をしないことをとやかく言うんじゃない!という態度が、矢となって突き刺さってくる。さすがの僕もそんな時は、そんな矢に撃ち抜かれ、天を仰ぐことがある。

同じ両親から生まれても、顔も違うし運動能力も違う。まちろん学習能力も違う。それが人間なんだね。DNAはあくまでも遺伝子的なレベルでの問題で、精神や感性、ましてや魂の問題となると、科学の再配は蚊帳の外だ。・・・・と僕は思います。

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2017年8月 3日 (木)

今日は徒然なるままに

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小さな小さな寺子屋塾を始めて27年が過ぎようといています。自分の身の丈にあった仕事を心がけてきたものですから、分室を作ろうとか、法人や会社組織にすることなどいっさい考えたこともなく、マイペースでここまでやってきました。

起業をするのは簡単な時代ですけれど、継続することは本当に大変なことだな~と実感した27年間でしたね。長年続けてこれた秘訣はなんですかと、たまに聞かれます。

塾で儲けようと思わないことですかね。家族5人を養ってきましたけれど、塾の収入だけで生活できた年はそんなになかったですね。若い頃は昼のバイトをしましたし、まちろんコメ作りもやってきました。40代の後半からは、高校の非常勤講師をやらせて頂いたり、短大の講師をやらせて頂いたり、なんとか生活をさせて頂いてきました。

末の子が学校を終えて、ようやく子育ても終了かと思いきや、今度は母の介護が始まるなど、なかなか休む暇はないですね。まあそれも身体が丈夫なゆえにやってこれた日々だったように思います。頑丈な身体に生んでくれた両親に感謝しています。

父が健康にすぐれませんでしたので、小学5年生の時から本格的なコメ作りをやってきました。そんなわけで米作りは飽きてしまい。昨年でやめました(笑い)。その代りめちゃくちゃ休耕田の草刈り作業が増え、毎日悪戦苦闘している日々であります。

今年の春は塾の大家さんが亡くなり、そしてすぐ家内のお父さんが亡くなりました。20代で父を亡くした僕にとって、本当にいろんなことを支えて頂いてきた大家さんと家内のお父さんの死は、悲しくてつらかったですね。今年の夏は二人の初盆です。

今年のお盆は、あえて休むことなく仕事をすることにしました。仕事供養みたいな感じです。

たまたま去年と今年は、入塾の調子がよく、8月で受験学年が定員になる状況が続いています。卒塾生のお子さんが入塾し始めたことが大きな塾の力になっていますね。感謝ですね。卒塾生の一期生が今年44歳を迎えます。27年間塾をやってこれたってことはそう言うことなんですね

明日から一関は夏祭りです。塾は休みません。何も予定がない生徒さんは、塾で勉強するのもいいですよ。それでは。

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2017年8月 2日 (水)

公開で後悔せぬように

大学生はもちろんだが、高校生や中学生もツイッターやフェイスブック等のSNSへの投稿が増えている。うちの塾でもフォロワーが1万を超えたなんていう生徒がいる。

昨日のこと、中三の女子生徒たちが、高校に行った先輩のSNSを見て、わんさかわんさかどよめいていた。なんと彼氏とのチュー♥映像を公開していた。それも実名で。

塾生には日頃、実名での記事公開や身元がわかるような写真の公開はするなと忠告しているが、さすがの僕も絶句。

某企業の人事課の方がSNSでつぶやいていたが、送られてくる履歴書で、出願者の過去のSNSをチェックするそうだ。彼氏彼女とのいちゃつき写真を公開しているような学生はアウトだそうだ。思考が浅はかな学生を、雇用したいとは思わないだろうと思う。顧客に対して、なにをやらかすかわからないという不安は、払拭できないだろうなと思う。

学生時代公開したいちゃつき写真が原因で、婚約が解消なんて話も聞く。いいねを押してもらいたいばかりに公開した写真で、まさに後悔と言う現実があるようだ。投稿ボタンを押す前に、冷静に状況を判断して頂きたい。

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2017年8月 1日 (火)

水神

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今日は8月1日。朔日参りの日に、自宅の水神様に、まさに水神のお神酒をお供えさせて頂くことが出来た。

昨日友人の佐惣珈琲豆店にコーヒーを豆を買いに行った時に、奥様から頂いてしまった。

なんか神様が喜んでいる感じ!ビンに記載されている製造年月日が2017.7だもんね。来たね77!

さて夏期勉強会もいよいよ佳境に入っていく。頑張るぞ!

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