最近のトラックバック

« 晩秋の気配 | トップページ | 昨日はちょっと交代で »

2016年10月24日 (月)

前世の記憶

もしあなたの子どもが、日本語もままならない年齢で、突然南部なまりの英語をペラペラ話し始めたらどうしますか。

一度もプールに入ったことがない子どもが、当然綺麗なホームで泳ぎ始めたらどう思いますか。

Photo


偶然の出来事として納得してしまいますか。無理でしょうね。

僕は33年間で1000人以上の子どもたちに今まで勉強を教えてきましたが、上記の話は実際にあったことです。前世の記憶が何らかの形で関与したのではないかと考えています。

ちなみに英語が話せたお子さんは、小学校に入ったこ頃から、英語を話さなくなりました。初めてプールに入ってすいすい泳げた子どもは、泳げて当然な水泳に興味がないと言って、水泳を競技としてやることを全くやりませんでした。

僕は凄い勢いで本を読んだ時期がありました。5年くらいで2000冊ぐらい読んだでしょうか。きっと本を読みたくても読めなかった前世の経験のせいじゃないかと思っています。

前世の記憶について、随分本を読みましたが、来生に持ち越せるのは、芸術的感性とか語学とか、勉強したアタッチメントで、性格や宗教などは持ち越さないようです。

人生の最後まで学び続けることは、意味がありそうですね。

にほんブログ村 教育ブログ 塾・予備校教育へ ⇚ぽちっと一押しの応援お願い致します。

当塾のホームページはこちら☞➡大験セミナー

« 晩秋の気配 | トップページ | 昨日はちょっと交代で »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 前世の記憶:

« 晩秋の気配 | トップページ | 昨日はちょっと交代で »