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2016年9月26日 (月)

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僕がものごころついた頃、わが家には冷蔵庫や洗濯機はなかったし、もちろんテレビも電話もなかった。

母は竈で薪でご飯をたいていた。こんな感じ。

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1960年代の岩手の山里の暮らしは、質素でそして過酷な生活だったように思うが、なんか生きる調和が保たれていた気がするな。

電気と言えば、薄暗い裸電球ぐらい。きっと電気代なんて月200円もかからなかっただろうし、ガス代も電話代も水道代も0円。お米と野菜があれば生きて行けた時代だった。

現代はとても便利になった。その便利さのために働いているような感がある。毎日のように送られてくる種々の請求書を眺めて、ちょっと感慨にふけるかねごんであった。

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