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2016年9月19日 (月)

出逢い

今日は敬老の日。一関は雨が降っている。二日間の中総体新人戦が終り、塾は中間テスト対策も佳境に入る。

昨日卓球会場でベンチに座っていると、娘さんを応援にきていたお母さんが僕に声をかけてきた。

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「すいません。ひょっとしたらかねごん先生ですか。中学3年の時に受験指導をして頂いたMと申します。面影がそうじゃないかと思いまして。その節はありがとうございました。」

僕が歴史を教えた時に、地図をフリーハンドで書いて、歴史的な拠点となった場所を教えたことを、鮮明に覚えているといって懐かしそうに話してくれた。

かつての教え子の皆さんが、お母さんお父さんになられ、お子さんたちが中学生や高校生になっている。塾教師33年という月日はそう言うことだろうと思う。

実は今回の大会はいろいろ考えることがあって、我がチームが県大会に進んだらコーチを辞任するつもりでいた。母の介護のこともそうだし、塾も震災後5年半が経ち、多忙になってきた。今年のチームは戦力的にはここ数年で一番低いのだけれど、このメンバーで県体に行けるとしたら、僕のような老体の指導がなくとも、顧問の先生とご父母会で、立派に自活できる部活が成り立っていけるのではないかという僕の思案というか決断であった。家内にもその話をしての大会であった。

結果は準々決勝で、近年宿敵となっているチームに負けてしまい、団体・個人ともに無冠に終わった。もうちょっと卓球との格闘は続きそうだ。

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