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2016年6月28日 (火)

これは単なる僕の思い過ごしかもしれないけれど

これは単なる僕の思い過ごしかもしれないけれど、ちょっと気になっていることなので、書かせて頂く。

先日我が家の休耕田に熊が出没した。タヌキや狐、そして日本カモシカが里山からどんどん降りて来て、田んぼや畑に現れるようになった。

何時頃からこの現象が増加したかというと、間違いなく震災後だ。そして震災後、電力の供給システムとして太陽光発電が推奨され、こういった光景があちこちに点在し始めた。

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僕の住んでいる一関市の山中にも、太陽光パネルが急増した。もちろん原子力発電所に比べれば安全性に問題はないのだけれど、野生の動物たちは、かく乱される光の反射に右往左往。居住空間の喪失もさることながら、移動感覚までもかく乱されてしまっているのではないだろうかと、僕は心配している。

どうも日本という国は極端から極端に走り過ぎるきらいがある。太陽光発電のパネルが反射しまくる近隣の山々を眺めていると、人間でさえも落ち着かない。

自然との融合は難しいのだろうか。なにかいい対策はないのだろうか。

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