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2016年2月 4日 (木)

僕がカラオケに行かない理由

実は僕はカラオケが嫌いだ。付き合いで何度か行ったが、自分の意志でカラオケに行ったのは、卒塾生がカラオケをやりたいと言われて3度行っただけだ。

一応趣味として曲を作ったり、頼まれればギターを抱えてライブにも出かける人間なので、歌うことが嫌いなわけではない。嫌いではないがカラオケは生理的に受け付けない

そこでただ嫌いと言うのもカラオケ屋さんに失礼なので、ちょっと弁解を・・・・・・

そもそもあの暗室が陰湿な感じで嫌である。極端に言ってしまえば卑猥である。それから歌のキーを勝手に変えてしまうあの機械が許せない(笑)。

歌というものはその音律や速さがあるからこそ、作り手の魂がインプットされているはずなのに、それを歌い手の都合で勝手に変えるのは失礼な話である。

もうひとつ言わせて頂ければ、歌の内容と全くかけ離れた映像が出て来るあの歌詞画面にも問題がある。時にアダルト映像なのか、なんて言うのまであって、完全に歌をなめている。

最後に聴く側の態度だ。次に何を歌うのかを探しあぐね、イラついて、人の歌など聞いていない。

だから僕はカラオケは行かない。

※ちなみにスナックやバーのカラオケは、自分が歌わされるわけでじゃない限りOKですけどね。ウーロン茶を飲んでいればいいわけで・・・・(笑)

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コメント

わかります!

人が歌う歌ってのはBGMではないので、ちゃんと聴きたいし、聴いてほしいです。

ギターを抱え、心を込めて歌う。それをただまっすぐに聴く。

そんなんが理想です。

(かねごん)
永田先生こんにちは。
カラオケって日本の文化だと思いますが、日本人の哀しいところが見えてくるんですよね。

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