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2016年2月17日 (水)

教えてください

20140902_155917


僕の自宅から500メートルほど離れたところにあるため池に、今朝は白鳥が100羽ほど飛来してきて北帰行の準備を始めていた。そんな季節である。

ところで、このため池のそばに我が家の御先祖を記念した石碑が建っているのだが、お恥ずかしい話、半世紀以上この地に住んでいて、その石碑のそばに神様が祭られていることを最近知った。きっと我が家にゆかりのある神様なのだろうけれど、残念ながら僕の認識力では刻まれている文字が判読できなかった。

このブログを読まれた方で、わかる方があれば教えてください。すいませんよろしくお願い致します。

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コメント

ごぶさたしています、学び舎です。

写真の三文字のうち、真ん中が「櫪」で、下が「神」だろうと思ったので「櫪神」で検索してみたら、「馬櫪神」の碑だそうです。全国的にあるようで、宿場とか街道に面したところに多いようだと書いてあるものもありました。

「馬櫪神」で、一度検索されてみてはどうでしょう。

(かねごん)
小林先生ありがとうございます。実はこの文字を解読できるのは、小林先生だろうと期待していました。ありがとうございます。さっそくこの碑の来歴を調べてみます。

かねごん様
寒中お見舞い申し上げます。

 石碑の文字解読を呼び懸けた処、早速、有識者による善意の教授あり。これは、ネットが潜有する「知の結集力」の象徴であり、また、広汎なネット民から愛され慕われるかねごん氏の「篤い人徳」の証でもありましょう。

 で、学び舎主人氏の説明から欠けている「石碑3文字の内、冒頭の一文字」ですが、こちらの崩し文字は、以下のサイトが参考になろうかと思います。検索要素のみの羅列で、御容赦下さい。連結先の表示は便利な半面、危険でもあります。

 [連携検索、木簡画像データベース・木簡字典、電子くずし字字典データベース]

 の頁にて、画面の下段に東京大学史料編纂所が公開している崩し文字の字体一覧表が表示されます。

 かねごん氏の一族を顕彰する石碑の制作や建立年代は不明ですが、掲載されている写真画像より「中世以降の制作では?」と勝手に推測しましたので、下段の東京大学データベースがお勧めでしょう。
 こちらで、「馬」の文字を入力して検索されますと、中世以降から江戸時代に至る字体「馬」の一覧表がゾロゾロと表示されます。石碑の表面に刻み込まれた字体と酷似した文字も、この一覧表には沢山あります。

 一応、広辞苑(岩波書店、第三版)、漢和中辞典(角川書店、第66版、小野忍・貝塚茂樹・藤野岩友・三名の編纂)、辞海(中華書局)、中日辞典(小学館、初版)等で裏付けが取れました。特に広辞苑では「馬櫪神」そのものが解説されていました。
 多分、学び舎氏の推定通り、「馬櫪神」でしょう。あとは、郷土史の史料や、歴史に詳しい地元住民の皆様にお尋ねになってみて下さい。お元気で。

(かねごん)
Yozakura様大変貴重な情報を頂き恐縮です。神社オタクの僕ではありますが、肝心かなめの所が分かっていなかったんですね。勉強不足でした。

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