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2016年2月21日 (日)

400年続いてきた稲作農家の終焉

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春期講習のチラシを作り終えた。

これから僕がやらなければならないことは山積みだ。3月の9日の公立高校の入試まで、休みが一日もないのは当然であるし、その間に税務所に提出する申告書を書かなければならないし、地域の納税組長をやっているので、泊りがけの移動総会の準備もしなければならない。

そして母の施設へ行って母を病院に連れて行ったり、なにかと必要なものの補充等をしなければならない。幸いにして認知症は少しづつ改善してきて、だいぶ日常の様子が安定してきた。施設の職員の皆様には感謝いっぱいである。

毎年この時期から稲作の準備が始まるのだけれど、今年から田んぼの完全休耕を我が家は決意した。400年続いてきた稲作農家の終焉ということになるわけだけれど、赤字の農業を続けていくほど余裕があるわけではないし、実際買って食べた方がお米は作るより安い。今後は休耕田の草刈り作業が大変なわけだけれど、マイペースで頑張りたい。

実は昨年の11月に母が倒れてから、一度も中学校の卓球の指導に出向いていない。申しわけなく思っていいるが、やんごとなき事情なため、顧問の先生にまかせっきりである。

今日は一関高専の入試である。我が塾の生徒も狭き難関に臨んでいる。前日までの指導が続いたが、調子はいいようだ。朗報を期待したい。

一関高専もそして一関工業も、近年就職の求人が好調で、志願者が急増している。理系・工業系の企業は景気が上向き順調なようだ。相変わらず文系学科の就職が苦戦しているようだが、我が息子の頃のリーマンショックの頃とくらべると、就職戦線はだいぶ緩和した感がある。

さて今日もこれから直前日曜ゼミだ。それでは。

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