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2016年1月17日 (日)

僕の前世

表向きは塾の教師であったり、私立高校や短大の非常勤講師などをやってきたわけだけれど、裏の世界では(笑)、シュタイナー教育の信奉者である。

芸術療法による身体や魂の癒しを実践する、世界的に著名なシュタイナー教育実践者の先生方と、震災支援を機にお付き合いをさせて頂いてきたが、絵画を通し、音楽を通じて人間を回復させるエネルギー波動を体感した僕は、改めてシュタイナー教育や芸術の奥の深さを認識することが出来た。

僕はシュタイナー教育の信奉者ではあるけれど、実践者ではない。家内が8年前からシュタイナー教育を取り入れたこども教室を自宅や塾で行ってきたが、現在は我が家の種々の理由から休講中である。

シュタイナー教育に触れる前から、僕は魂の問題には少なからぬ興味があったわけで、前世や神様ごとには拒絶する理由もなく、生きてきた。

ところで、前世というキーワードを引っ張り出すと、僕はネティブアメリカンの血が騒ぐ。10年ほど前だろうか、たまたまインディアン音楽のCDを手にして聞いて以来、僕は確信を持った。かつての幾つかの人生の中で、アメリカンインディアンの時代を生きた自分がいたと。

ネティブアメリカンの音楽を聴くと、鮮明な映像が僕の頭の中をかけ巡る。太鼓の音や石斧のぶつかる音、そして大地を踏みしめる足の感触が蘇るのだ。

その時代に親子関係だったのが、26年前に亡くなった今生の父であることも僕の魂は知っていた。もう一人大学時代の友人も登場してくるのだが、プライバシーの問題もあるのでここでは書かないでおこう(笑)。

かつて前世が牧師だと言われたことがあるが、今僕の精神性に大きく影響を与えているのが、アメリカの大地に生きていた時代の魂の感性のような気がする。それ故に縄文時代から信仰されてきた磐座であるアラハバキの神や、自然崇拝を主とする日本の八百万の神に、ただならぬ興味があるのだろうと思う。

 シャーマン的なものに対する興味は果てることがないかねごんではあるが、生きている間に、一度ロッキー山脈の聖地に立ってみたいと願うこの頃だ。

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