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2016年1月

2016年1月31日 (日)

まるでエロ小説・・でも予備校のテキストなのだ

「彼女のなだらかなキュウリョウをうっとりと眺めた」「胸のデカさに俺はキョソを失った」「教授と私のミッセツな関係を誰にも気づかれてはいけない」「敏感なところは強くシゲキしちゃだめよ」「彼女がリズミカルにシめ付けてきた」「ゆっくり奥までソウニュウしてください」

僕の塾ブログが、エロブログになったわけではありません。上の文章は、駿台予備校が漢字テキストとして発行した文章の抜粋です。

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ひょっとすると、大学受験生のストレスを緩和したいがためのエロ文章だったのかも知れませんが、予備校のテキストとしてはOUTでしょうね。検閲の機能がなかったんでしょうね。

僕のこの記事も、最近は検閲者である家内が多忙のため暴走している感がありますが、容赦のほどを・・・・

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2016年1月30日 (土)

僕の仕事というのは、先生などと呼ばれているが、サービス業だ

岩手県の公立高校の入試まで残り40日。泣いても笑っても待ったなしの入試がやって来る。毎年この季節になると、僕の体調にも異変が訪れる。

口内炎だ。胃がちょっとやばいなと思うと、口内炎が出来てしまう。今回は舌の先に出たので、しゃべるのがしんどいし、食べるものがしみて痛い。仕事上黙っているわけにもいかず、耐えがたきを耐え忍び難きを忍んでいる。

塾教師がこの時期ストレスにさらされないようでは、逆にだめだろうな。受験指導なんて何十年やってきても慣れることなんてない。生徒が谷底に滑り落ちて行ってしまったら、兎にも角にも降りて行って救い出さなければならない。浮遊して行ってしまったら、飛んで行って連れ戻してこなければならない。

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僕の仕事というのは、先生などと呼ばれているが、サービス業だ。教師ではない。教科を教える教え人だと思っている。学校のように文科省からの指導上の締め付けなどないし、仕事の自由度は裁量次第だ。 しかし現実的には、開設した塾の7割が10年以内に消えていく厳しい業界でもある。

子どもたちを合格させることが僕の仕事だが、卒塾生が幸福な人生を歩んでいる姿を目にすることが一番の喜びである。そういった機会を得るために、毎日このような稚拙なブログを書いているのかも知れない。

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2016年1月28日 (木)

努力して創造していく間こそ人生なのである

優秀な子どもというのはどうやってそうなったのか。そのキーワードこそ捕まえられれば、ひょっとすると教育の次元というものが画期的に変化する可能性がある。

教育の現場では暗黙の了解で触れてはいけないもの。遺伝子である。親の頭脳明晰さが子どもに遺伝すると言ってしまうと、そこで何かが瓦解する。

努力をしたって、どうせ血筋の問題で、どうにもならへんよ、と開き直られては困るのである。仮に頭の良さが遺伝子の影響を受けるものだとしても、それがなんやねんぐらいの、藪から棒のがむしゃらさが必要なのだ。

 

宝の持ち腐れという至言がある。いくら頭が良くてもそれを活かさなければ、まさに宝の持ち腐れなのだ。周りを見渡せばそういう人たちがうようよいる。だからだいじょうぶ、努力人間が日の目を見る。

「一体どれだけ努力すればよいか」という人があるが、 「君は人生を何だと思うか」と反問したい。努力して創造していく間こそ人生なのである。
私たちの人生は、私たちが費やした努力だけの価値がある。
千日の稽古を鍛とし、万日の稽古を練とす。
努力した者が全て報われるとは限らん。 しかし、成功した者は皆すべからく努力しておる!!
  • 著者:森川 ジョージ
ボクシングにラッキーパンチはない!! 結果的に偶然当たったパンチにせよ、それは練習で何百何千と振った拳だ。 その拳は生きているのだ
  • 著者:森川ジョージ

一生懸命努力すればするほど、運は味方する。
The harder you work, the luckier you get.
努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る
毎日少しずつ。それがなかなかできねんだなあ
どんな芸術家でも最初は素人だった。

人から言われてやった練習は努力とは言わない。
  • 著者:満田拓也

明日からがんばるんじゃない。 今日をがんばり始めた者にのみ明日がくるんだよ!
  • 著者:福本 伸行

努力できるということも実力のうち

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夜明け

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夜中何時に寝ようが、最近の僕の起床時間は6時だ。今日などはだいぶ夜明けが明るくなってきたような気がする。

台所と茶の間のストーブに火を入れ、コーヒーを淹れるお湯が沸く間、ちょっと庭先を散歩。空を見上げれば綺麗な月が輝いていた。

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いつもの冬なら、この時間僕の母はとっくに起きだし、庭の雪かきなどしていた。その母は、自宅で倒れた後、認知症が進行し、宮城の施設に入居させていただいている。

昨日は3日ぶりに母を訪れたのだけれど、僕が行くなり「お父さんは来ないの』と言われた。26年前に亡くなった僕の父のことを言っているのだと理解するのに、僕もちょっと時間がかかった。

26年前に亡くなったんだよと僕が言うと。いきなり号泣しだした。昨日の母の中では父はまだ生きている存在だったわけで、そんな母の姿を見る僕も正直きつい。

思わずもらい泣きしてしまった僕を見て、今度はどうして泣いているのかと尋ねてくる。

歩くことが可能になった母は、自由に施設内を歩くのだが、これがまた危険を伴う。施設の職員の方々は大変だろうけれど、僕はおかげで塾の仕事に集中できる。感謝でいっぱいだ。

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2016年1月27日 (水)

不思議なこともあるのもだ

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今回母が入院していた国立病院から、宮城の介護施設に母を入居させた頂いたのだけれど、病院から紹介頂いたこの施設の真ん前には秋葉神社という社が鎮座していた。

 

この神社には火伏や災害を守る神様が祭られているのだが、火伏祭の来歴をウエーブ上で調べてびっくり!その内容はこちら。

この祭りは、栗原市一迫・金田に居住していた伊達藩宿老、遠藤公時代からの伝統行事であり、約243年の歴史があります。この年はこの地区が「火早い年」ということで火の用心を申し合わせた。  秋葉神社に無火災を祈願し、無災害を願って郷土芸能を奉納し、各行政区ごとに山車を競い、手踊り、仮装行列を添え4年に1度、4月の第2日曜日に住民総参加で行うこととし、消防団による放水演習で防火の呼びかけを行う。 

ご存じのように我が家の苗字は金田姓である。この偶然はなんだろう・・・

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2016年1月26日 (火)

「いじめ根絶!Youtube動画プロジェクト」をシェアーしました

学校時代にいじめをやったものは、社会人になっても周りから信頼されないし、運に恵まれることもない。それは確信を持って言える。

誠心誠意の行いは何倍にもなって返ってくるけれど、相手を傷つける行為や言葉も、人生の中で数倍にもなって返ってくる。

学生時代にいじめを常習的にやるものは、社会人になり結婚したのちも、児童虐待や家庭内暴力に陥る傾向があることが、病理心理学者たちによって指摘されている。つまりは一過性のストレスや悪ふざけでやったいじめが、とんでもない結果を招くということを、認識し自覚して欲しい。

これは脅かしではない。僕は30年以上塾教師をやってきて、多くのいじめを見てきたし、相談に乗って来た。いじめた子どもたちの大人になってからの生活を知る機会があるわけだけれど、厳しい人生を送っている。心して欲しい。

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2016年1月25日 (月)

英語教育に対するご批判

日本の英語教育に対する批判ほど、多岐にわたるものはない。英語は文法を教えるなとか、明治時代の化石のような文例を教えてどうなるのだとか、英語教師の体資を変えろとか、まあ洪水のごとくである。

英語教育の現場に立っていない自称英語通の方々の意見は、確かに理論的には的を得ているものは多いのだけれど、語学教育の根本の問題点を見過ごしているものが多いのも現実だ。

英語ほど出来る生徒と出来ない生徒の差が激しい科目はない。中学生で英検2級を取得する生徒が居る一方、高校生になっても自分の名前をローマ字で書けない生徒がわんさかいる。

英語が受験科目にあるので仕方なく英語をやっている生徒に対して、最先端の英語指導理論を披露したところで、暖簾に腕押し、宇宙人に牛丼である。英語が世界言語と言われて久しい。世界のどこの国に行っても、知識人との会話は英語が出来ればなんとかなる時代だ。

そのことを反映して、小学校からの英語教育が本格的に開始するわけであるし、小学生児童の英語塾への通塾率は、そろばんやピアノ教室を抜いてトップに躍り出ている。まさに世の中はThe English である。

しかし本当に今の日本人にとって、文科省がやろうとしている英語教育が必要なのだろうか。大学入試に於ける幾たびかの変遷に於いても、英語教育が改善する糸口になってきたようには思えないし、小学校教育の中途半端な英語教育に於いては、なにをかいわんやである。

バイリンガル的な英語指導を目指すなら幼児教育からスタートだろうし、そうじゃなかったら今まで通り、日本語の理論が定着する中学から英語学を教えればいいのではないか。そんなふうに考えている。

金槌で釘をも打てず、りんごの皮をむけない小学生や中学生が激増している。実生活に必要なものは本当に英語だろうか。

僕らは中学生に入って、This is a pen. の英語で英語を習い始めた世代だ。つまらない英語だったと思う。しかしなんとか独学で英語を身につけてきた。そして英語で飯を食わしてもらっている。

今の日本の英語教育で、日本人が英語を話すようになるのかと言えば、答えはNOだ。しかし英語を話す必要に迫まられれば、修得するための環境はかつてより各段に改善している。それでいんじゃないだろうか。

アメリカ語に追従する日本の教育を見ていると、なにか大切なものが失われて行っているような気がしてしょうがない。きっとそれは単なる老婆心なのかもしれないけれど、英語教育の過熱が、日本の未来につながるものであって欲しいと願うこの頃である。

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宇宙人現る

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むむむ・・・新種の宇宙人が現れたか!と思いきや、朝日を浴びて雪かきに精を出す自分の姿。自宅から本道にでる道路の雪かき作業も連日となると、ようやく身体も慣れてきた。

奄美大島では115年ぶりの積雪を観測したらしいが、ここ岩手一関市は例年通りの雪の季節を迎えた。受験の方も、私立高校の入試が終り一息。3月9日の公立高校の入試に向けて、いよいよギアチェンジだ。

それにしても大雪のせいだろうか、このブログ、二日間記事の保存・公開がままならず、二日分の記事が消去されてしまった。まあ~たいした記事じゃなかったのでドンマイだ。

昨日は大雪の中、私用で4時間も車の運転をした。そして連日の雪かき。塾の仕事の前に通院している接骨院にいって、50肩の超音波治療をしてもらおうと思う。

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2016年1月22日 (金)

疲れたのでやめた

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ここ数日は多忙で、病院に行ったり、母の介護用品の買い物をしたり、庭の雪かきをさぼっていたらとんでもないことになっていた。屋根から滑り降りた雪がとんでもない堆積物と化していた。

雨樋は壊れているし、解けた雪は容赦なく侵入してくるし、途方に暮れてしまう。農家の庭なので、面積だけは多い。先ほど玄関前の雪は軽トラックで運んだけれど、それ以外は疲れたのでやめた。

公立高校直前日曜日ゼミのお知らせを作らねばと思い、出来た原稿を印刷しようと思ったら、プリンターがフリーズして作動しない。身体が疲労すると、その波動が周りに伝播してしまうのだろうか。

そう言えば市内の私立の数学の問題で、一問僕自身が解けない問題があった。塾教師の威信にかけても解説書を作らねばならない。さてリセットして頑張るか。

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2016年1月21日 (木)

高校時代数学はだめだったな~

今でこそ中学生の個別指導の8割が数学の指導みたいな塾になっているけれど、高校時代の僕は数学がだめだった。ゆえに大学は私立文系に進んだのだけれど、数学の概念について行けなかった。

√4が2であることは分かる。√9が3であることも問題ない。しかし√-1ってなんだ???

ある数を2回かけて-1になる数字なんてあるんだろうか。虚数という概念なのだが、もうそのあたりから僕の数学的発想は壁にぶつかった。

√のマイナスを高校数学ではi で表すわけだけれども、このi は英語で表すとimaginary number の頭文字だ。直訳すれば想像数とでもなるのだろけれど、こういった決まりごとの数学定義に、僕の想像力はまさについて行けなかった。

基本的に数学が得意な人は頭がいいんだろうと思う。文系人間の僕からすれば、東大や京大の入試の数学の証明を解く人間はまさに神に見えてくる。

人間得手不得手はあって当然なのだけけれど、本当に高校の数学は魑魅魍魎の世界だった。

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2016年1月20日 (水)

努力は報われるか

昨日の読売新聞の投稿欄に、努力は報われるのかというテーマでの記事が掲載されていた。

ひょっとすると現代人の永遠のテーマかも知れない。目標設定と妥協点の有無もそれぞれあるのだろうけれど、頑張ったのにだめだったということは、人生に於いて頻繁にやってくるアンチテーゼだ。

努力は報われると断言することが、どこかに偽善を感じるという人は多いと思う。僕のような受験指導を仕事とする日々を送っていると、努力が報われるという現実を目にすることが多い反面、なぜにだめだったのか、というジレンマに陥ることも少なからずある。

ただこの年になって思うことだけれど、なが~い目で見れば、努力した時の失敗というものは、必ず将来の意味ある布石になっている。無駄な努力も無駄な失敗もないと言うことだ。

失敗を恐れていては何も出来ない。たとえ敗北の連続でも、その敗北は必ず報われる。それは間違いない。継続こそ力なりという言葉があるが、敗北だって敗北のままでは終わらない。

若い頃の時間はあっという間だ。その瞬間のきらめきは、努力でしか作れないんじゃないだろうか。後悔はいつでもできる。しかしチャレンジは今しかできない。

これから4月を迎えるまでの季節は、多くの若者たちにとって選択と決断の時期である。努力は100パーセント報われないかもしれないが、行動は必ず結果を持ってくる。頑張って欲しい。

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2016年1月19日 (火)

くらくら状態

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今日ここまで雪かきをするのに1時間を要した。重たい雪に背中と腰がバキバキになった。自宅の雪かきを含めトータル2時間30分の雪かき作業に、くらくら状態。

そこで・・・

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モリソンに行って珈琲タイム。ふ~

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2016年1月18日 (月)

どか雪だ!

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今年の冬、1月も半ばを過ぎて、どか雪がやってきた。今日から私立受験が始まるという日にどか雪。タイミングが悪すぎる。

今日は僕以外は朝早くから家族は仕事があって、雪道ゆえ家内は6時前に出勤し、息子もいつもより30分早く家を出て行った。

こんな日は、僕が家族の弁当を作り、洗濯をし、庭の雪かき仕事となる

雪が降ったせいだろうか、寒さはそれほど厳しくはない。一昨日のように室内に置いている洗濯機が凍結することもなく、今日は順調に洗濯も終わった。

今日の雪は根雪になりそうだ。塾に行ったならば、周りの雪かきは必須だ。今年の冬初めての雪かき作業となる。母の病院通いで、日曜日の卓球の指導をほぼ3ヶ月やっていない。身体が究極になまっている。雪かきで汗をかいて、すこし覚醒させなければならない。

今日あたりは、ホームセンターの雪かきスコップが売れるだろうな。市から委託されている除雪車も再稼動というところで、雪仕事を待っていた人たちには、忙しくもあり嬉しくもある雪の到来だろうと思う。

冬休みの間、一度もスキーに出かけなかった子どもたちも、いよいよ雪すべりに歓声をあがられそうだ。さて僕も、スコップを片手に庭に繰り出すか・・・・。

ところで上の写真は今朝6時頃の風景なのだけれど、現在9時近くになって・・・

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雪降り止まず。積雪が20センチほどになった。このままの状況だと40センチくらいにはなりそうだ。あの急な病院の坂を登れるだろうか。

今日は塾生が教室にやって来るだろうか。今日から私立高校の入試が市内は始まった。休講にするわけにもいかないな・・・。意を決して出かけよう。

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2016年1月17日 (日)

僕の前世

表向きは塾の教師であったり、私立高校や短大の非常勤講師などをやってきたわけだけれど、裏の世界では(笑)、シュタイナー教育の信奉者である。

芸術療法による身体や魂の癒しを実践する、世界的に著名なシュタイナー教育実践者の先生方と、震災支援を機にお付き合いをさせて頂いてきたが、絵画を通し、音楽を通じて人間を回復させるエネルギー波動を体感した僕は、改めてシュタイナー教育や芸術の奥の深さを認識することが出来た。

僕はシュタイナー教育の信奉者ではあるけれど、実践者ではない。家内が8年前からシュタイナー教育を取り入れたこども教室を自宅や塾で行ってきたが、現在は我が家の種々の理由から休講中である。

シュタイナー教育に触れる前から、僕は魂の問題には少なからぬ興味があったわけで、前世や神様ごとには拒絶する理由もなく、生きてきた。

ところで、前世というキーワードを引っ張り出すと、僕はネティブアメリカンの血が騒ぐ。10年ほど前だろうか、たまたまインディアン音楽のCDを手にして聞いて以来、僕は確信を持った。かつての幾つかの人生の中で、アメリカンインディアンの時代を生きた自分がいたと。

ネティブアメリカンの音楽を聴くと、鮮明な映像が僕の頭の中をかけ巡る。太鼓の音や石斧のぶつかる音、そして大地を踏みしめる足の感触が蘇るのだ。

その時代に親子関係だったのが、26年前に亡くなった今生の父であることも僕の魂は知っていた。もう一人大学時代の友人も登場してくるのだが、プライバシーの問題もあるのでここでは書かないでおこう(笑)。

かつて前世が牧師だと言われたことがあるが、今僕の精神性に大きく影響を与えているのが、アメリカの大地に生きていた時代の魂の感性のような気がする。それ故に縄文時代から信仰されてきた磐座であるアラハバキの神や、自然崇拝を主とする日本の八百万の神に、ただならぬ興味があるのだろうと思う。

 シャーマン的なものに対する興味は果てることがないかねごんではあるが、生きている間に、一度ロッキー山脈の聖地に立ってみたいと願うこの頃だ。

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2016年1月16日 (土)

今年一番の冷え込み

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今朝は起きると、自宅前は一面の雪景色だった。冷え込みも今年の冬一番だった。凍結予防ヒーターをつけていても、若干水道が凍っていた。ケータイの画面には、低温のため充電不可の表示。

今まで全く降らなくて、よりによって一関一高附属中及びセンター試験の日に本格的な雪というのも、タイミングが悪い。

今日は長男の誕生日だ。26年前、家内の実家の近くにある北里病院で生まれた。26年前の1月16日も、東京には珍しくこんな雪が降っていた。今夜はケーキを買ってきて、ささやかながらもお祝いをしたいと思う。

岩手県内は雪まつりの季節だが、雪不足のため中止を余儀なくされたところも多い。僕としては雪は歓迎したくないのだけれど、困っている方々も多く居るわけで、なんとかこの雪で救われる人がいることを祈りたい。

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中学生や高校生の世相批判

塾教師をやっていると中学生や高校生の世相批判というのか、いろんな意見を聞くことが出来る。

最近の話題では、ベッキーの不倫騒動が塾生たちの話題にのぼっていた。ベッキーだけがペナルティーを課せられている感があるが、妻がいるのにベッキーと付合っていたボーカルの男にこそ責任があるのではないかというのが、我が塾内の生徒の声である。

そしてSMAPの独立問題。40歳を過ぎて踊るのも限界じゃねぇ~というのが塾生の声だが、嵐がいるからいいもんねというのが、女子生徒の本音のようだ。

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はげネタで一躍脚光を浴びている斎藤さんの話題をあげて、かねごん先生もはげネタで行けるんじゃね~と言っていたそこの君、一体どこへ行けというのだ。はげているのは現実だけれど、行く場所がない!

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2016年1月15日 (金)

今日はどんと祭

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正月飾りと昨年の御札を納めに、町内の御嶽山神社に行って来た。全く雪のない小正月は記憶にない。

境内に入ると一人の若者が深々と頭を下げながら近づいてきた。昨年大学を終えた教え子だった
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どんと祭の神火にあたりながら、よもやま話。

「先生最近は歌の方はどうですか」

塾のことより僕の音楽活動のほうを心配してくれた(笑)。いいやつである。

先生うちの息子が塾に入るまで塾続けていてくださいよ、と言う彼に、「嫁さん探す方が先決だろう」とジャブを返し、惜しみながら別れたかねごんであった。

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2016年1月14日 (木)

ブログを8年間毎日書き続けてきて良かったこと

その1

全国に心の友が出来たことが一番の喜びです。

その2

決まった時間になると、PCの前に座る習慣ができたことによって、酒を外で飲まなくなり、肝臓のダメージが軽減されました。

その3

自分の悩みをさらけ出してきたので、ストレスから解放されてきたような気がします。

その4

パソコン音痴の僕が、ブログのおかげでPCを使いこなせるようになったことは大きな収穫です。

その5

継続する習慣が出来、忍耐力がつきました。切れることがなくなったような気がします。

ほんとうにブログ様様です。文明の利器に感謝です!

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2016年1月13日 (水)

G線上のマリア

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今日塾で指導をしていると、パワフルな夕日が磐井川の堤防に沈んで行った。僕の頭の中にはなぜかG線上のマリアが響き、感情が夕日に溶け込んで行った。

バッハはこの曲をどんな感情で作ったのだろうか。歓喜の中に、哀しみを感じるのは僕だけだろうか。

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苦渋の選択

今の塾を始めてきて25年が過ぎてきたわけだけれど、正直やめようかと思ったことが幾度かあった。突然生徒が入らなくなって、資金のやりくりに困ったというような経済的な理由ではなくて、精神的なダメージによるものだった気がする。

さりげなく投げかけられた塾生の言葉や、ご父兄の言葉に、続けて行く自信を消失したことがある。やめなかったのは、逆に生徒たちの励ましの言葉によるところが大きかった。

そして今年の正月、僕は塾をたたむことを正直考えていた。母が昨年の11月に倒れた。お陰様で体力が回復し、食事も自分で自由にとれるようになったのだが、認知症が進んだ。脳挫傷によりものだ。行動が昼夜逆転して目が離せない状況になっている。病院からは退院の勧告ととともに、施設への入居を進められていたのだが、介護度4の母を受け入れてくれる公的施設は50人待ち100人待ちの状況で、5年待ちというところがほとんどだ。

一人暮らしの方や、身寄りのない方が優先されるので、わが家のような状況の家庭は、ほぼ入居をさせる可能性はないと言う現実を知った。

空いていますよという情報を頂いて、行ってみると、確かに施設は立派で、看護が行き届いているのだけれど、年間200万円ほどの費用がかかるところがほとんど。残念ながら我が家の経済力で捻出できる金額ではない。施設がなく昼夜の介護となると、僕が仕事をやめるしかないかなと思っていた。

病院の福祉担当の職員の方に、わが家の実情をはなしたところ、宮城県の施設を紹介して頂いた。施設の方にも相談に来て頂き、経済的面を含め、僕が捻出できる条件で入所させて頂くことになった。

本来は息子である僕が介護するべきところなのだろうけれど、僕を待っている生徒たちがいる。苦渋の選択だけれども、母には施設に入ってもらうことにした。実は僕の友人や同業者のなかにも同じような状況を抱えている方は多い。昨年市内の老舗であった個人塾さんが、親御さんの介護のため閉塾した。気持ちは良く分かる。

冬期講習が終った昨日から、新年度のチラシの原案を考えたり、カリキュラムの案を考えたりしている。末の子がこの春短大を卒業して、経済的にもほっとするかなと思ったのもつかの間、また、新たな僕の言ってみればチャレンジが始まる。

ピンチはチャンスだ。ポジティブに生きて行くしかない。母のためにも家族のためにも、稼がなきゃあかん。頑張るか!

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2016年1月12日 (火)

レトロな感じで

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レトロな感じの字体で広告の下書き原稿を作ってみました。ボードに貼っていたのだけれど、塾生はなんの反応もなし。まあ受験も近づいてきたし当然かな。

今日この下書き原稿を作り終えた時に、新中3生の予約入会がありました。ひょっとするとこのチラシ縁起がいいかも。

四半世紀到達記念と致しまして、3月15日までに新学年の入塾予約をして頂いた方には、1ヶ月の指導料が0円となります。姉妹兄弟の入塾、およびお父さんやお母さんがかつて当セミナーの塾生だったと言う場合は、入学金は無料とさせて頂いておりますので、ぜひご考慮を!

ちょっと宣伝でした。

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2016年1月11日 (月)

昨日は成人式

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昨日、一関市は成人式。朝は道路に雪があり、天候が心配されたけれど式が始まったあたりから気温も上がり、雪が消え、振り袖姿の皆さんにはなんとかほっとした天候だったようだ。式典が始まる頃は、我が塾は冬期講習最終日で、僕が受験勉強のこれからを力説していた時間だったかな。

この会場には我が家の二男坊もいたはず。我が息子もなにかと紆余曲折した青春時代を送っているのだけれど、どうにか年齢だけは大人の仲間入り。悔いのない20代を過ごして欲しいと思う。

そう言えば、僕は自分の成人式は行っていない。貧乏学生だったので、背広など持っていなかったし、東京から実家にもどるお金も怪しかった気がする。丁度大学のテスト前で、前年に落したフランス語の単位習得に必死で成人式どころではなかった、気がする・・・・。

我が女房も、当時付き合っていた僕の影響なのかも知れないが、成人式は行っていない。この写真をみて驚くのは、親御さんをはじめとする家族の列席者の数だ。ギャラリーが満杯だ。僕らの頃を考えるとありえない光景だ。

中学校の運動会に親が来ることさえなかった世代なので、もちろん成人式に親が同行するなどあろうはずがなかったわけだけれど、隔世の感がある。

長男の成人式もそして次男の昨日の成人式も、塾の冬期講習だったので、物理的に会場に行くことは出来なかったわけだけれど、仕事がなかったにしても僕も女房も会場には行かなかっただろうと思う。

昨日のツイッターやFBは晴れ着姿の成人式の写真で埋め尽くされていた。華やぎがまぶしいくらいだ。時代の豊かさを感じるとともに、大切に育てられてきた若者たちの、これからの希望の人生を予感させる。

おめでとうという言葉が、はじけ飛んでいくけれど、実はこれからが大変な時代であることを誰もが知っている。自分の努力と自分の運と、そして自分の信念を貫いて、大人の時代を歩んで行って欲しいと思う。

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2016年1月10日 (日)

河北新報の報道者としての姿勢に敬意を表したい

東日本大震災によって東京電力福島第一原子力が崩壊し、放射能汚染が広がった。テレビをはじめとする各種メディアは、何らかの圧力があったのだろうと思う。原子力の放射能汚染に関しては、知らぬ存ぜぬという態度が意図的に演じられてきた感がある。

そんな中で震災後、常に民衆よりの報道を貫いてきた東北の新聞があった。河北新報である。河北新報はずっと日々の放射線量を掲載してきた。少なからぬ敵対勢力との軋轢があったことだろうと思う。僕は河北新報の報道者としての姿勢に敬意を表したい。

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この記事は今日の河北新報の放射線量の記事だ。宮城県から岩手県にかけての放射線量は0.03マイクロシーベルト~0.09マイクロシーベルトの間になっている。福島県は相変わらず高い。

報道管制がひかれ、福島に於ける健康被害の状況がなかなか伝わってこないけれど、今現在の放射線量を見てもわかるように、深刻さが軽減されたとは思われない。

新聞は真実を伝えてくれないので購読をやめたと言う方が、僕の周りには多いのですが、河北新報は捨てたもんじゃないと思います。僕はエールを送りたいですね。

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異変が起きている

僕の塾は、指導カリキュラムを塾生が決めて行く。指導カリキュラムというと硬い感じだが、早い話が、やりたい教科・単元を塾生が選択して学習する個別指導塾だ。

今年度は異変が起きていて、受験生の指導時間の8割が数学に割かれている。今日も三平方定理の応用問題と、二次関数の面積問題の演習質問が集中した。

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英語や国語は辞書があればなんとかなるが、数学は一度こけると訳が分からないというのが、生徒たちの本音のようだが、どうもそれだけではなさそうだ。

数学の基礎学力が落ちているということではなくて、入試問題等が難しくなってきているのだ。ゆとり教育が終焉し、難度の高い問題が随所に登場し、中学生が右往左往しているのが現状だ。

確かに数学の答には、国語や英語などの文系課目のような曖昧さがない。そのことで数学が好きだという生徒もいるのだが、そうじゃない生徒も多い。

部活に生徒会に、ゲームにスマホ。たしかに中学生にはゆとりがなさそうだな

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2016年1月 8日 (金)

推定年齢16歳

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家族の誰かがPCの前に座っていると、わが家の愛猫もいつの間にかPCの前に陣取っている。

年の夏体調を崩してから、固形のキャッツフードを食べなくなり、銀のスプーンというめちゃ高いソフトタイプのキャッツフードしか食べてくれず、猫のエンゲルケースが急激に増加し、青色吐息であったのだけれど、先月から固形のキャッツフードを元気に食べてくれるようになりほっとしている。

推定年齢16歳。実は何度か書いてきたのだけれど、もともとは捨てられたいた猫を近所の人が拾ってきて、さらには我が屋で引き取ったものだから、正確な年齢が不明なのである。おそらく16歳ぐらいだろうということで推定年齢16歳。

我が家にやってきて10年になる。このブログを書き始める少し前に我が家に突然やってきて住み着いた。今では主のような顔をして、家族を鳴き声一つであしらっている(笑)。

ところで今年も1週間が過ぎ去った。雪がまったくない冬である。冬期講習会中に一度も雪かきをすることなく最終日を迎えそうだ。こんな天気は経験がないなと思っていたら、昭和34年以来の記録だそうだ。僕は生まれていない。経験がなくて当然である。

雪かきこそなかったけれど、それでも疲労のピークが来ている。今夜はもう寝よう。皆様おやすみなさい。現在時計は22時50分。それでは。

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悪魔のささやき

その1 頭のいい人は頭の悪い人をほんとはバカだと思っている。勘違いだと知らないで。

その2 運が悪いのは、実は見た目のせい。なんて言っている奴に限って一番運がない。

その3 お金が無いことを自慢している人は実はお金を持っている。そしてなくなる。

その4 「かわいそう」という言葉は、なんの励ましにもなっていない。

その5 はげている人は、ズラをつけてもやっぱりハゲ。

その6 健康が一番というのは、かなりの差別用語だ。 

その7 努力は嫌いだと言って頑張っている奴は、本当はいいやつだ。

その8 人をいじめている奴は、間違いなく人生でしっぺ返しが来る。だいじょうぶ。

その9 年収がいい人は、金遣いも荒い。

その10 勉強をしても成績が上がらない人は、きっと違うところに貯蓄が出来ている。だいじょうぶ。

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2016年1月 5日 (火)

冬期講習会も終盤戦に突入

冬期講習中に雪かきをしない年なんて今までなかった。塾の前を汗をかきながら雪かきするのが冬期講習恒例の僕の作業なのだが、今年は春が来たようなポカポカ陽気。いったいどうなっているんだろう。

塾生が冬期講習に自転車でやってくる光景も初めて。まさかこのまま春がやって来るわけではないだろうが、岩手の冬らしからぬ天気である。

いつもならゴルフ場は雪で閉鎖なのだが、正月からコースにでているお客さんがいる。一方スキー場は開店休業のところが多い。

雪が無いので、スリップ事故もなく、ドライバーにはほっとする今年の冬だ。受験生にとっても雪がないので滑らず、縁起のいい冬ではないだろうか。

今日は私立高校の願書を取りまとめる中学校が多かったようで、僕の塾の生徒たちも慌ただしかったようだ。

一関市内は今月18日の修紅高校の入試を皮切りに、20日の一関学院、そして公立高校の推薦入試と、いよいよ高校入試が佳境に入って行く。

風邪やインフルエンザもどうにか静寂を保っている。このまま流行が起こらず、受験生が入試を迎えることを祈りたい。

我が塾の冬期講習も明日が6日目。いよいよ終盤戦に突入する。ふんどしを締め直して頑張るか!

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2016年1月 4日 (月)

光を灯せ

生きる勇気を欠乏させないためには、魂の自殺をさせてはいけない。

魂の自殺というのは、感情を殺すこと、自分の価値を喪失してしまうこと。我々はそれを阻止しなければならない。

なぜなら連結している僕らの命がこの先消えてしまうからだ。

愛を持って、希望と言う光を追いかける人生であるべきものがそうでなくなったっら、多くの人が道を捨ててしまう。

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光を灯せ、そしてその光がやがて地球を照らす明かりとなる。がむしゃらにそして夢中になって光を灯せ。そうすれば道は暗くない。

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2016年1月 3日 (日)

僕らはいったい何人の天使を抹殺してきたんだろう

僕らはいったい何人の天使を抹殺してきたんだろう。

誰もが叫んでいる。

幸せになりたいって。

多くの犠牲と欺瞞とそして愛が冷静にまじりあって

運命が躍り出て、僕らは空を見上げる。

今日も天使が落ちて行く。

誰も矢を放ってはいない。 

誰も引き金に手をかけてはいない。

だから誰も天使を抹殺するこてはないはずなのに

今日も天使がハートを失っていく。

天使がラッパを吹いたせい。

天使が悪魔を見つけてせい。

そうじゃないんだよ。

僕らが天使をやめたから

空は悲しみに覆われたしまったんじゃないのかな。

その影が大地にしみこんで

僕らは忘却の中でもがき苦しんでいる。

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2016年1月 2日 (土)

やんごとなき理由で・・・

今年の正月は自宅そばの村の鎮守様に元朝参り。その後は塾に行って年賀状の作成。そして母のいる病院に行って、1日が過ぎて行った。

思えば子どもの頃は、正月には開いている店などなく、テレビを見て餅などを焼いて過ごしていたものだが、昨今は元旦から開いている店も多く、慌ただしい感じがしないでもない。

我が家でも女房は元日から仕事、母は病院、息子たちは寝正月。兄弟のいない僕には、正月にやってくる兄弟姉妹もなく、静かな正月だ。

今年は申年、災いや困難がさる年であって欲しい。昨年は高血圧と眼底疲労、そして50肩に悩まされた1年だった。1週間に3日は病院に行っていた。そして秋には母が倒れ、毎日の病院通いが加わり、青息吐息の1年だった。

過去形で書いたが、継続中だ

昨年は時間があれば、温泉に行った。自分自身が倒れなかったのは温泉のおかげだと思っている。温泉に使うお金が半端じゃなかったので、昨年1年間は喫茶店でコーヒーを飲んだのは3回だけ。外で酒を飲むことは皆無だった。新刊本を買うこともなかった。

秋からやんごとなき理由で、中学校の部活の指導も行っていない。処々の地域の活動も顔を出していない。分身の術が出来ればなんとかなるのかも知れないが、ままならぬ状況だ。

年末も教え子の皆さんから忘年会のお声をかけていただいたが、失礼してしまった。新年会も同様今年はいけないと思う。

昨年は昼の仕事が急になくなり、急遽職安通いをしたのだけれど、単なる疲労に終わった。大体この年で1日5時間程度のバイトを見つけようというのが虫のいい話で、振り返ってみると、状況を読めない自分がいたわけでなさけない。

塾の生徒も増えてはきたが、ここ3年ほど数学が分からない中学生が急増し、数学塾の様相を呈している。ふと自分の専門科目を忘れるくらい、数学の指導の時間が増えている。まあ時代のニーズというところだろうか。

兎にも角にも今年の正月は身体を休めたい。初売りも行かない。親戚の御年始回りもしない。さすがの神社オタクであるが、遠い神社へも行かない。今年はぼ~としていようと思う。

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2016年1月 1日 (金)

謹賀新年

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本年も宜しくお願い致します。

皆様にとって2016年がかけがえのない素晴らしい年でありますことを!

大験セミナー 代表 金田渉治

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