またまた駒形神社の奇跡

奥州市水沢の駒形神社は全国駒形神社の総本山。もともとは金ヶ崎の駒形山に鎮座していたものを、明治天皇が参拝するのを期に、今の場所にご神霊を降ろしてきて駒形神社を創建したとのこと。
息子たちの七五三も塾の合格祈願ももちろん駒形神社。我が家にとっては、絶対欠かせない精神のよりどころと言っていいだろうと思います。
今日も正月飾りを頂きに行って来ました。そしてまたいつもの奇跡が起こったのであります。
このブログを長年読んで頂いている方にはもう周知の事実だと思いますが、駒形神社の手前の交差点にさしかかると、必ず正面か左右の1台目の車のプレート番号が77の数字なのです。それに気づいたのはほぼ8年前、このブログを書き始めたころですかね。
その後50回ほど駒形神社に参拝に行っていると思うのですが、77の車が交差点に存在しなかったのはたった2度だけ。確率から言うと天文学的な数字になるのではないでしょうか。
ちなみに今日は行きだけではなく、帰りも7788のプレートナンバーのクラウンがしかっり交差点に停まっていました。
駒形の大神様は、最初僕に悪ふざけをしているのかと思いました。後々思ったことですが、この珍事を僕に書かせることで、神様は何かわかる人にメッセージを送っているのではないかと考えたんですね。
僕のこの奇跡の話を読んで、駒形ファンになった方はいっぱいおられますし、神様の存在を信じるようになった友人も多くいます。そういう意味では、駒形神社の神様が演出する77の奇跡は、多大な影響を与えたことになるんではないでしょうか。
僕が岩手に戻って一番最初に登ったのが駒形山です。夏油温泉に入るのがどちらかというと目的だったような気がするのですが、ひょっとすると、あの当時から僕は駒形の神様に導かれていたのかもしれません。
77の真相は、きっと僕があっちの世界に行った時に明らかになるのかなと思っています。陸中一之宮・駒形神社に正月参拝してみてはどうでしょうか。交差点の信号待ちで77の車が現れるかもしれませんよ。
新学期のカリキュラムのご案内➡大験セミナー
« 事務連絡です | トップページ | 受験勉強は人生の修行 »



お元気そうでなりよりです。
77の奇跡、ですが、私も体験しました。
この11月に霧島神宮の元宮に行きました。その時、前を走っていた車のナンバーが”7777”でした!(ほとんど車が走っていなかったのに、です。)
残念ながら、また行って確認、はできそうにありませんが、私にとっては”7777”の奇跡でした。
”実家”がなくなり、関東での新しいお正月の過ごし方を家族で探している最中です。毛越寺で除夜の鐘をついていた頃を懐かしく思い出します。
今月末には一関へ行く予定。寒くなさそうですが、それはそれで心配です。
では。
(かねごん)
なずな様コメントを頂きありがとうございます。
駒形の77の奇跡はなぜ起こるのか、正直僕も分からないですね。ひょっとすると駒形神社の神様に関係なく、自分が引き寄せているのかと考えることもあります。そんなパワーがあったらもっと自分の暮らしを豊かにしろよって話ですよね(笑)。
一関はまったく雪が降らず、記録的な暖かい12月です。逆に反動が怖い気もしますが・・・。
なずなさんにとって、来年が素晴らしい年であることを祈念して、このコメントを終わらさせて頂きます。それでは。
投稿: なずな | 2015年12月16日 (水) 00時58分