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2015年11月16日 (月)

この時期の数学が難しい

ここにきて中3生が駆け込んできた。1週間ほぼ毎日入会者があったのだけれど、全ての生徒が「数学が分からなくなった!」の悲鳴と共に入会してきた。

2次関数と1次関数の融合問題。そして相似の証明、三平方の応用と、矢継ぎ早にそれこそ怒涛の勢いで、難問が押し寄せてくるこの時期、転ばぬ先の杖ということでの、入塾なのだろうと思う。

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上のような問題が頻繁に受験問題集に登場する。どの三角形と三角形が相似なのかを見極めれば、おのずと解答は導き出せるのだけれど、焦れば焦るほど、いろんな三角形に目が行ってしまう。生徒を見ていると気持ちは良く分かる。

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この2次関数の問題も、この時期の受験生にとっては定番だ。二つの座標点が分かれば、1次関数の直線式が導き出せるのだけれど、連立方程式でのケアレスミスによって、解答にたどり着かない生徒も多い。

確かに受験が一刻一刻と近づいてきてはいるけれど、まだまだ焦る必要はない。一つ一つ基本を攻略していけば、入試問題は解けるものだ。頑張ろう!

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