最近のトラックバック

« 2015年10月 | トップページ | 2015年12月 »

2015年11月

2015年11月29日 (日)

頭の使い道の相性というものはあるようだ

「どこの高校出たんですか」っていう質問をされて、自分の出た高校名を躊躇せず言える人が、若い頃は羨ましかった。挫折ってやつを味わった僕は、失恋と同じようなもので、立ち直るのには結構時間がかかったな(笑)。

例えば僕が住んでいる一関市であれば、一関高専や一関一高を出ている人は、躊躇せず母校の名を口にするようだが、俗にいう偏差値が下がるにつれて、高校名が出て来る時間がちょっとづつ長くなり(笑)、最終的には無視するする人がいたりする。

で、僕はここ10年ほど、保護者の方に聞かれれば、しっかり出身高校を告げているし、僕のFBをご覧になっている方はもうすでに知っていることだが、出身大学、学部名を明記している。自分の人生も後半になると、もう出身校なんてものはいい意味でも悪い意味でもどうでも良くなってくるって感じかな。

どこそこの予備校の先生のように、東大や京大を出たことを売りにしている塾教師が世の中には多いわけだけれど、僕のような低学歴塾教師は、実績でアピールして行くしかない(笑)。

僕の塾から東大や早慶に塾生が入っているが、四半世紀も塾を営んでいれば、まぐれあたりはある(笑)。僕の指導がいいと言うよりも、たまたま素質のある生徒が在籍してくれたおかげだと思っている。ただ東大などの志望校を塾の入会用紙に明記する生徒は、もちろん関一でもトップクラスの子なので、学校の先生と僕の指導の比較は当然ながらするはずだ。

僕の英語指導や論文指導が、理に適っているかいないかと言うよりは、この人は自分を合格に導いてくれる人なんだろうかという尺度的評価が最終的には入塾のきっかけになると思う。そこの判断は曖昧かもしれないけれど、相性じゃないかと思っている。

僕はこのブログでもなんどか述べてきたが、学歴と学力は似ている言葉だが、本質は違う。例えば僕の同級生や友人には、地元の花泉高校をでて、会社を立ち上げ、つぶすこともなく(笑)四半世紀以上にわたって社長業をしている方々がいる。電気関連の社長では一関工業出身の友人も多い。

いっちゃ失礼だが、彼らには一流高校出のような学歴はない。もちろん大学も行っていない。しかし多くの従業員を養い、地域のために貢献している立派な経営者たちだ。

さっき相性という言葉を使ったけれど、勉強に向き不向きがあるように、頭の使い道の相性というものはあるようだ。これは僕の身勝手な結論なのだけれど、都会で暮らすには学歴はかなり幅を効かすような気がするが、田舎町で暮らすには、本来の頭の良さがないと成功はしない。腰の低さ、気の利く言動、世の中の流れを察知するアンテナの性能がより求められるかもしれない。

ただし教諭や公務員を目指すには、やはり机上の論理やペーパーテストの解法力が求められるわけで、おのずと偏差値的な優秀さが求められる。そうなると進学校の生徒が俄然有利になる。

 

頭の良さはどこでどう決まるのか、十人十色の意見があると思うのだけれど、たかが高校や大学の選別で、人生が決まるほど人間は簡単じゃないってことだけはしっかり覚えておいた方がいいと思うな。人間は死ぬまで進化し続けると僕は思っている。死んでもその功績や思想は、有形無形に引き継がれて行く。だから「どうせ」などという副詞を安易に使ってはいけない。

 

そう思いませんか。

にほんブログ村 教育ブログ 塾・予備校教育へ ⇚ぽちっと一押しの応援お願い致します。

新学期のカリキュラムのご案内➡大験セミナー

2015年11月27日 (金)

学費の滞納

学費を滞納している私立高校生が、わずかながら増えていることが11月24日、全国私立学校教職員組合連合(全国私教連)の調査結果から明らかになった。滞納生徒の割合は、全国平均1.09%に対し、もっとも高い兵庫県は3.30%と、自治体間によって開きもみられた。

 調査は、2015年度上半期(4~9月末)において、3か月以上の学費滞納と経済的理由による中途退学を集約したもの。加盟校を中心に配布し、33都道府県の私立高校297校(対象生徒数261,267人)、私立中学校125校(対象生徒数44,453人)から回答があった。

 3か月以上の学費滞納生徒がいる私立高校は、78.1%にあたる232校。生徒数は、調査対象者全体の1.09%となる2,835人。前年同時期の1.07%から微増した。

 経済的理由での高校を中退した生徒は、22校32人。調査対象者全体に占める割合は前年と同じ0.012%で、横ばい状態となった。

 全国私教連によると、2010年度に施行された就学支援金制度や都道府県による減免制度拡充により、9月末段階で3か月以上学費を滞納する生徒の割合は年々低下が続いていた。増加したのは、2010年以降では初めてとなる。

 私立高校生の学費滞納の実態は、自治体によって差があり、格差が拡大している。滞納生徒比率を道府県別でみると、もっとも高かったのは兵庫県の3.30%で、全国平均1.09%より3倍以上高かった。北海道3.09%、青森県2.62%、岩手県2.37%など、北海道や東北地方で滞納生徒の割合が高い傾向もみられた。

 全国私教連では、学費納入の困難さを生んだ要因は、家計収入の影響なども考えられるが、北海道や東北地方の各自治体の制度は、施設設備費などを含めた学費(学納金)補助制度ではなく授業料補助制度であり、生徒の実情に合っていないことなどが考えられると分析している。

 一方、私立中学校で3か月以上の学費を滞納した生徒は54校127人。生徒全体に占める滞納生徒の割合は0.29%。前年の0.21%からやや増加した。経済的な理由で中退した生徒は、5校5人であった。
 

2015年11月25日(水)18時15分配信 リセマム

私立高校の学費の滞納が増加しているのは確かだ。東日本大震災の影響を被った東北太平洋岸の地域に於いては、滞納の増加はさらにあるようだ。

僕の住む地域では、基本的に高校生のバイトは禁止されている。僕らの頃は高校の授業料を自分で支払うために、バイトをしていた同級生は結構いた。もちろん当時と言えども堂々とやるバイトはご法度で隠れてやっていたものだけれど、学校側も校則としてバイトの禁止は盛り込まれていたけれどれども、今ほどチェックが厳しくはなかったような気がする。かく言う僕も、高校・大学と私立だったもので、親に負担をかけられず、奨学金とバイト代で学費を工面したが、それが普通の時代だった。

今高校生のバイトをオープンにしてしまうと、スマホや遊行費のためのバイトとあいなり、学校の勉強はどこへやらというのが学校や世間一般の常識で、信頼されない不満はあるのだろうけれど、やはり学費のためのバイトとはなかなかいかないのだろうと思う

ところで高校生を持つ親御さん世代というのは、なにかと出費がかさむ世代だ。こどもの学費のために蓄えていたお金が、親の病気や介護で飛んでいったり、上の子が車が必要になったり、成人式の着物代がかかったり、くらくらしそうなくらい、お金が飛んでいく。そしてこのご時世リストラになどなったら、本当に学費どころではなくなってしまうのだろうと思う。

当然のことだけれども。生きて行くのにはお金がかかる。水も電気もそして教育費もただじゃない。利便性があがればあがるほどお金がかかっていく。そして一度レベルを上げた生活をなかなか下げることが出来ないのが、僕らの生活人情だ。

公立高校の授業料が無償化してから、私立高校の運営はいろんな意味で厳しさを増している。私立高校を出て、私立高校での講師を数年やってきた僕が言うのもなんだが、私立高校の先生方は、本当に一生懸命だ。公立の先生方の1年分のボーナス分ぐらいの年収で、部活やら生活指導やら、朝から晩まで、まともな手当てももらうことなく頑張っている。

そんな姿を見るにつけ、やっぱり学費の滞納というのは痛いな。教育はなかなか形として見えないけれど、お金がかかるんだよね。塾だってそうだけど、滞納されると本当に大変なんだよね。

なんとか子どもをお持ちの親御さん方には、計画をたてて、やりくりをしてもらいたと思う反面、どうしても生活が厳しくなったなら、そうなる前に学校や公共機関に相談するべきだと思うね。黙ったまま払えませんは、こどものためにも良くないと思います。ハイ。

にほんブログ村 教育ブログ 塾・予備校教育へ ⇚ぽちっと一押しの応援お願い致します。

新学期のカリキュラムのご案内➡大験セミナー

2015年11月26日 (木)

気持ちを代弁してくれたつぶやき

なんか今年の後半になって、僕の塾がようやく本来の塾になってきたような気がする。震災があって、脱力していた僕の精神というのか魂が、ようやくやらなければならないことに意識が向き始めてきたって感じがする。

じゃ今までの4年間は何だったんだと言えば、癒しの期間だったんじゃないかな。さぼっていたわけじゃないし、やる気がなかったわけじゃない。ただすべての活動が、なんていうのかな、ブレーキに常に足がかかった状態というのかな、割り切り感がなかったように思う。

周りもそうだったと思うけれどけれど、震災による津波や原子力発電からの放射能汚染があって、日常に戻ることの不謹慎さみたいなものを、ずっと抱えてきたような気がするんだよね。亡くなった方々への鎮魂ということもあって、自由に対する遠慮がどことなくあって、商売をやるにも楽しみを求めるのも、ひそっり感があったように思う。

確かに震災以降生活に苦しむ人たちを横目に、贅沢や華美な生活はどうかと思うけれど、自分が向かわなければならない方向に、そろそろまっすぐ向く時期だと思うね。

塾の中3生が言ってた。小学校から塾に通えばよかったなって。小学生の時震災があって、なんか塾っていう感じじゃなかったもんな~とつぶやいていたけれど、多くの人たちの気持ちを代弁してくれたつぶやきだったような気がする。

Photo


毎日テレビでこのような映像を見て、前向きになれっていうのが、難しかったよね。自動車で30分も走ればどこもかしこも瓦礫の山で、風景の中の悲しみや痛みがどうしようもないほどに、心をかきむしっていたよね。

震災後期末テスト直前と言っても、さっぱり生徒が遠慮して来なかったんだけど、今回の期末期間は、てんやわんやだった。ようやくかつてのかねごん塾のにぎやかさ、ハチャメチャさ、そして活力が戻ってきた気がする。ここまで復活するのに5年近くかかったわけだけれど、決してないがしろには出来ない期間だったし、多くの学びと、そして怒りと、悲しみが錯綜した5年弱だった。

震災直後は、いい大学に受かっても、一流会社に就職できても、嬉しさを爆発出来ない雰囲気ってあったよね。でももういんじゃないかな。復興という呪縛、希望という押しつけから脱却して、各人の魂の赴くまま、もう少し気ままになって、もう少し自己顕示欲を爆発させていいと思うよ。

僕もそうするつもりだ。

にほんブログ村 教育ブログ 塾・予備校教育へ ⇚ぽちっと一押しの応援お願い致します。

新学期のカリキュラムのご案内➡大験セミナー

2015年11月24日 (火)

日々毎日頑張っているお母さん方に本当に脱帽だ

今まで母がやってくれていた、洗濯ものの取り込みや、お風呂掃除など、母が不在になれば本当に日常の雑事が増えることを痛感する。どこの家でもそうだろうけれど、お年寄りの家事の援助は本当に助かるものだ。

そして一家の主婦がちょっと家を空けただけでも、わが家はてんやわんやだ。先週の末から今日まで、ほんのわずかの期間なのだが、弁当を作ったり夕飯の準備をしたり、家内のありがたさをしみじみと実感するこの頃である。50代半ばのおやじと、20代の息子2人、しょうがないほど日常生活のIQレベルが低いことを自覚した。

家事と仕事の両立をほんの数日やっただけでくたくたの僕は、日々毎日頑張っているお母さん方に本当に脱帽だ。外での仕事があるから、家事は手伝わないという殿方は多いと思うのだけれど、いや日々の家事の方が仕事より大変かも知れない。

ということで、先ほど材料を刻み湯にかけていた鍋が沸騰したようだ。今日の夕食はかねごん手製のカレーライス。いつものワンパターンだけれども、勘弁してもらおう・・・・

 

それでは今日はこの辺で。

にほんブログ村 教育ブログ 塾・予備校教育へ ⇚ぽちっと一押しの応援お願い致します。

新学期のカリキュラムのご案内➡大験セミナー

2015年11月23日 (月)

自問自答

ブログのアクセス機能を使って、どんな記事が読まれているのかをライブで見ることが出来るのだけれど、過去の記事が結構読まれていて、それも僕が感情的に激怒しているような記事がさりげなく上位にランキングされてしまっている(苦笑い)。

ふと気が付けばこのブログへのアクセス数が140万を超えていた。7年ちょっとで140万アクセスが多いのかどうなのかは分からないけれど、とりとめのない僕の話にお付き合い頂いている皆様には、感謝でいっぱいである。

東日本大震災直後は、放射能汚染や健康被害のこと、原子力のことを書き連ね、多くのご支援と、そして多くのご批判を頂いた(笑)。塾そっちのけで夫婦で飛び回っていた感がある。

我が家も霞を食べて生きているわけではなく、震災後の経済危機の波は、例外なく塾業界にも押し寄せ、厳しい生活を強いられてきた。おのずと僕のブログは貧乏話のオンパレードになってしまった(爆笑)。

今年は本当に様々な出来事に遭遇した。正直10歳ぐらいいっきに年を取ったような感じがする。持病の発作がなかっただけでもラッキーと思わなくてはならないだろうと思う。

確かにお金や自由は欲しいけれど、一番は健康であることだと思う。本当に今年は親類・家族・親しい知人が、病に倒れた年だった。今年ほど神社に行って、病気平癒の祈願をしてもらった年はない。そして病に倒れることはあっても、その全員が命を救われていることに感謝でいっぱいだ。

今日は僕の住んでいる里の神社の御祭だ。あいにくの雨だけれど、それはそれで情緒があっていいものだ。先ほど鳥居の前で頭を垂れてきた。今年も1週間ちょっとで師走を迎える。ぼちぼち冬期講習の案内も作らなければならない。

神社庁から毎年出される神社暦の運勢によると、今年の僕ははっきり言って不運の1年、良く言えば充電期の1年だったようだ。残念ながら当たっていた。そして来年はというと、今までの努力が開花する年だそうだ。

ふと「自分はどんな努力をしてきたっけ?」と自問自答するわけだけれど、まあとにかく切り替えて来年も頑張るしかないのだろうと思う。

一関一高の2年生が明日から広島・京都に修学旅行に出かける。お土産は何がいいですかと聞かれたけれど、何もいらないから、神社仏閣に行ったらこれから1年間の受験勉強に向けての努力祈願と、できればそれをサポートする僕の健康を祈願して頂ければ幸いだ(笑い)

塾生の皆さん、よろしく頼む!

にほんブログ村 教育ブログ 塾・予備校教育へ ⇚ぽちっと一押しの応援お願い致します。

新学期のカリキュラムのご案内➡大験セミナー

2015年11月22日 (日)

ある意味捨て身の人生なのかも知れないが・・・

中学生から、期末テストが近いので日曜日塾の自習室を使っていいですかと言われたのだけれど、種々の理由で今回は日曜日は開校できなかった。申しわけなく思っている。

我が母は、おかげさまで日々回復してきており、今後の介護についてはこれからいろいろ考慮していくとして、今度は家内の父が入院している。

家内は昨日から実家の神奈川に行っているのだけれど、週末のたまった洗濯物やら、食事のことやら、病院にいったり、猫に餌をやったり、納税組合の仕事やら、早い話が本当はこんなまったりしたブログを書いている暇はないのだけれど、朝早くからてんやわんやで、午前10時30分ようやくコーヒーを入れて一息ついている。

229d38a675838afdadc3a7d27a368e7d7b7

次男は学校でのイベントの準備で、朝早くから出かけたし、長男は昨夜自宅を出たきり帰って来ず、非常に家族思いの息子たちである(笑)。

「お父さんが過労で倒れて死んだらお前たちどうすんだ」と先日言ったら。葬式はしっかりやってやると言われた。まあ、いいか・・・・。

心臓がバクバク、耳鳴りは絶え間なく、手足はしびれ、ちょっとくらくら、痛風と血圧の薬は手放せず、50肩の痛みと格闘しながら24時間戦っている自分は、どうみても健全じゃないような気がするが、まあ生きているうちは、全力で頑張ろうと思っている。

長生きをしたいとか、金持になりたいとか、平穏に暮らしたいとか、そんな凡庸な希望はとっくに諦めている僕は、ある意味捨て身の人生なのかも知れないが、自分の意志と身体が、最後まで連動できる命であることを唯一目標にやっていければと思っている。

229d38a675838afdadc3a7d27a368e7d7_2


先週から受験生に塾特製の合格祈願消しゴムを配布している。塾の神棚で勝手に僕が祈願したものだけれど、きっと効果はあると思う。なにせ捨て身の人生を送っている僕の祈りが込められているので(笑)・・・・・

にほんブログ村 教育ブログ 塾・予備校教育へ ⇚ぽちっと一押しの応援お願い致します。

新学期のカリキュラムのご案内➡大験セミナー

2015年11月20日 (金)

謙虚に受け止めて今後も精進していきたいと思っている

2f25054cd1bb096a23842186d185d451syo


塾の玄関わきに寄せ植えのプランタを置いているのだけれど、今年は例年になく花々が美しく咲き誇っている。

シキザキ桜が満開になるくらいなので、今年の11月はとっても暖かかった。花も喜んでいるのだろうと思う。

今年の僕の塾は、秋の珍事ではないが、急に生徒が増えるし、受験生のほとんどが指導回数を増やすやらで、忙しい。震災前の在籍数に近づく勢いで塾生が推移してきている。これも保護者の皆様や塾生の皆様の口コミなどの御支援の御蔭であるわけで、ほんとうにありがたく思っている。

11月3日に緊急入院した母も、今月いっぱいで県立病院を転院して、リハビリの病院に移る。くも膜下出血による言語障害や身体麻痺はなく、順調に回復している。感謝でいっぱいである。

神社オタクの僕に免じて、神様が力を貸してくれたのかも知れない。謙虚に受け止めて今後も精進していきたいと思っている。

にほんブログ村 教育ブログ 塾・予備校教育へ ⇚ぽちっと一押しの応援お願い致します。

新学期のカリキュラムのご案内➡大験セミナー

2015年11月19日 (木)

メガネ無しで過ごせた昔が懐かしい・・・

今日また老眼鏡を買った。なんと今年これで5個目の老眼鏡だ。本来は視力が良かった。40歳まで視力2.0をキープしていた。それが50を迎えた頃から、メガネ無しでは新聞が読めなくなった。一気に老眼が加速してきてしまった。

229d38a675838afdadc3a7d27a368e7d7b7

メガネを外したりつけたり、その動作が半端じゃない日常のため、あっと言う間にフレームが摩耗してねじは外れるは、フレームそのものが金属疲労でぽっくりいってしまうわで、2か月ぐらいの寿命となってしまう。

安いメガネも、ちょっと高いメガネもことごとく消費されていく日常に、(;´д`)トホホのかねごんである。

メガネ無しで過ごせた昔が懐かしい・・・・。

にほんブログ村 教育ブログ 塾・予備校教育へ ⇚ぽちっと一押しの応援お願い致します。

新学期のカリキュラムのご案内➡大験セミナー

2015年11月18日 (水)

岩手県一関市11月18日桜が満開

花泉の自宅から一関の塾に向かう途中、何やら枯れ木に花が・・・

2f25054cd1bb096a23842186d185d451syo


桜だ!

工業流通団地から284号に抜ける道路があるのだけれど、一本の桜が満開になっている。

四季咲きの桜なのだろうか、この時期に満開の桜を目にした僕は、写真を撮って病院にいる母にみせたら、驚いていた。この桜は吉兆だな。

にほんブログ村 教育ブログ 塾・予備校教育へ ⇚ぽちっと一押しの応援お願い致します。

新学期のカリキュラムのご案内➡大験セミナー

2015年11月17日 (火)

カエルくんの祈り

FMasumo/吉野崇のHockory Mattary~ほっこり まったり(火曜日夜7時30分から放送)で、いつも素敵な番組を届けてくれるのが、吉野崇と愉快な仲間たち。

2f25054cd1bb096a23842186d185d451syo


3人とも僕の大の仲良しで、公私ともに大変お世話になっています。メインパーソナリティーは、シンガーソングライターの崇さん。そしてピアノマンの古川さんと、いつも元気な笑いを届けてくれる山田さん

その山田さんから今日、すてきなものを賜った。

1f05eecc

塾生の皆さんは気づいたかな・・・・・・。

何か不思議なものがあるぞ。

これだ!

229d38a675838afdadc3a7d27a368e7d7_2


祈りを捧げるカエルくん。祈りの土偶とのコラボ―レーションで、世界平和を祈念させていただきました。

にほんブログ村 教育ブログ 塾・予備校教育へ ⇚ぽちっと一押しの応援お願い致します。

新学期のカリキュラムのご案内➡大験セミナー

2015年11月16日 (月)

この時期の数学が難しい

ここにきて中3生が駆け込んできた。1週間ほぼ毎日入会者があったのだけれど、全ての生徒が「数学が分からなくなった!」の悲鳴と共に入会してきた。

2次関数と1次関数の融合問題。そして相似の証明、三平方の応用と、矢継ぎ早にそれこそ怒涛の勢いで、難問が押し寄せてくるこの時期、転ばぬ先の杖ということでの、入塾なのだろうと思う。

229d38a675838afdadc3a7d27a368e7d7b7


上のような問題が頻繁に受験問題集に登場する。どの三角形と三角形が相似なのかを見極めれば、おのずと解答は導き出せるのだけれど、焦れば焦るほど、いろんな三角形に目が行ってしまう。生徒を見ていると気持ちは良く分かる。

1f05eecc


この2次関数の問題も、この時期の受験生にとっては定番だ。二つの座標点が分かれば、1次関数の直線式が導き出せるのだけれど、連立方程式でのケアレスミスによって、解答にたどり着かない生徒も多い。

確かに受験が一刻一刻と近づいてきてはいるけれど、まだまだ焦る必要はない。一つ一つ基本を攻略していけば、入試問題は解けるものだ。頑張ろう!

にほんブログ村 教育ブログ 塾・予備校教育へ ⇚ぽちっと一押しの応援お願い致します。

新学期のカリキュラムのご案内➡大験セミナー

2015年11月15日 (日)

封建時代の階級差別の復活

Photo

耕作放棄地に1.8倍の固定資産税をかける方針を政府が打ち出した。明治時代の地租改正以来の暴挙だな。

税金逃れとして住宅転用可能農地を、耕作地として放棄していると言うならまだしも、老齢化や資金不足、後継者不在などの理由で耕作放棄をしている方々はどうなるんだろう。

山間の耕作放棄は転売することもできないし、持っているだけ税金を取られるというのなら、所有放棄をしなければならなくなるだろうけれど、それまでに支払ってきた固定資産税を考えると、政府の考えている農業政策は、農家つぶしどころか、弱いところから税金を巻き上げる、江戸時代の階級差別の復活であって、たとえTPP政策に対応する集約農業の促進が背景にあると言えども、許されるものではない。

安倍政権の暴挙をこれ以上容認して行くと、この国の農業は間違いなく破たんする。外国の農薬漬け、遺伝子組み換えの食料を促進したいのなら別だが、今の政治にNOを言わないと、本当に危ないと思うよ。

18歳の高校生から選挙権が与えられる。僕は、洗脳教育は絶対阻止したい。

にほんブログ村 教育ブログ 塾・予備校教育へ ⇚ぽちっと一押しの応援お願い致します。

新学期のカリキュラムのご案内➡大験セミナー

2015年11月14日 (土)

自分が向かうベクトル

昔読んだ本に、神社仏閣に行って頭を下げる人間は運が衰退している人間だと書かれていた。

確かに何かに頼ろうとする人間は、他力本願の傾向があることは否定できないけれど、神社仏閣に頭を下げる人間が衰退しているとは僕は思わないな。

世の中には神様など存在せず、人生を左右するのは運や星の巡りあわせなどではなく、単なる努力不足や勤勉が足りないだけだと断言する人間がいる。

とても強い人間だと思うけれど、僕はそういう人とはあまり付き合いたくないな。確かに神様は見えないし、御利益を求める人間の姑息さはあさましいところもあるけれど、それが人間だからな。

ところで僕は自他ともに認める神社オタクだけれど、様々なところで神社のことや神様のことを聞かれる。僕の神様に対する信仰心は、やっぱり他力本願かもしれない。弱い人間なので神様に頼っているんだろうなと思う。

受験指導という仕事をしていると、やっぱり見えないものに対する謙虚さみたいなものが心の中に生じるんだと思う。塾生の健康や精神的なタフさを願うゆえに、目に見えない力に自分のベクトルが向かうんだろうなと思っている。

塾経営という不安定な世界にどっぷり浸かってきたので、わらにもすがる気持ちで神様を頼っている自分がいることは否定できないし、そんな自分がある意味自然なのかなと思う。

神様はいるんですかと尋ねられたら、やっぱりいると思うな。様々な奇跡を見せられると、やっぱりいると思う。どんなと言われても困るけれど、やっぱり気配ってあるよね。

すがすがしさとか、凛とした空気感とか、これでもかというような偶然の連続とか、神様はあの手この手で、存在を僕らに知らしめているような気がするんだよね。

気持ちのいい方向へ心のベクトルを向けていれば、神心から離れてしまうことはないんじゃないかな。

にほんブログ村 教育ブログ 塾・予備校教育へ ⇚ぽちっと一押しの応援お願い致します。

新学期のカリキュラムのご案内➡大験セミナー

2015年11月11日 (水)

明日からまたファイトだな

ころころと人生の季節が過ぎてきた。ふと気づくと・・・

塾教育に携わり、先生と呼ばれる仕事について35年の年月が流れた。初めて先生と呼ばれたのは、家庭教師を始めた19歳の時だった。その時教えていた中学生は、来年50歳になる。ちなみに現在の塾の最初の卒塾生は43歳になっている。

若い頃は自分の生き様を反省することが多かった気がするけれど、昨今は僕のような人生もありなのかなと思えるようになってきた。一種の諦観かもしれない。自由奔放な性格ゆえに、嫁さんや息子たちには、随分不自由な思いをさせてきたような気がする。

父親として家族を養い支えることは当然なことだろうけれど、健康やお金のことは、なかなか思うようにいかないのが世の常だ。塾生たちに、先生は若い頃は何になりたかったんですかと時々聞かれる。

幼少の頃から、お金で苦労する家族の姿を見てきたので、正直言うとお金持ちになりたかった(笑い)。しかしどうも自分はお金に縁がある人生ではないなと自覚してからは、自由人であることを渇望し続けてきた感がある。

3度の飯が食えて、家族がいて、そして好きな音楽と書物があればそれで僕は満足なのだが、それだけでは文化生活は送れない。携帯電話・パソコン・自動車・年金・税金etc・・・・。

塾を開校して25年間、過去に於いて2週間ほどの入院はあったけれど、それ以外で風邪や体調不良で仕事を休んだことはほとんどない。満身創痍の身体ではあるが、魂はなんとか元気なようだ。

頼って頂ける人間がいるうちは、僕は全身全霊で仕事に打ち込んでいきたい。明日からまたファイトだな。

にほんブログ村 教育ブログ 塾・予備校教育へ ⇚ぽちっと一押しの応援お願い致します。

新学期のカリキュラムのご案内➡大験セミナー

2015年11月10日 (火)

天童荒太~魂の再生~

母が入院している県立病院は完全看護なので、僕が直接手を貸すことはないのだけれど、昼間は家族が全員職場に行っているものだから、必然的に夕方から仕事が始まる僕が、着替えを届けたり、病院から指示される事務的なことをやっている。事務的なことと言ってもたいしたことではなく、部屋を変えるので署名してくださいとか、主治医の先生から病状の経過説明をうけたりとかそんな感じのことである。

だまって寝ていると、意識がぼ~として、痴呆が進行されるのが心配なので、起きている時はちょくちょく声をかけて、親子の当たり障りのない会話をやっている(笑)。

母が眠りにつくと僕は、入院病棟のラウンジに行って読書タイムとなる。11月に入ってからの僕の読書タイムは、天童荒太の小説がメインになっている。『家族狩り』 『悼む人』 『永遠の仔』を読了した。いづれもかなりのページ数がある大作で、ドシンと重い作品だった。

20140902_155917

天童荒太は1960年の5月生まれなので、僕と同学年の作家である。家族崩壊や児童虐待をテーマとした作品が多く、心が痛くなるなるようなシーンが連続する。

きっと天童荒太と言う人間の感性は、痛ましい家庭の崩壊をあえてさらけ出すことで、隠蔽しがちな負の感情と向き合う起爆剤を、読み手に与えようとしているのだろうと思う。

同世代ゆえに、天童氏の社会に対する深い悲しみを感じることが出来る。しかしその悲しみは決して希望のない悲しみではなく、魂の再生を希求する光でもある。

彼の作品の中では、実に多くの登場人物が死を迎える。生きて行くもろさを提示する彼の作品ではあるが、だからこそ生きる糧になる行間の言葉が、あふれ出てくる気がする。

にほんブログ村 教育ブログ 塾・予備校教育へ ⇚ぽちっと一押しの応援お願い致します。

新学期のカリキュラムのご案内➡大験セミナー

2015年11月 9日 (月)

奇跡は本当は必然なのかも知れない

僕が困っていると僕のカミさんが言ってくれる。

「だいじょうぶ、あなたは神様から守られているからだいじょうぶよ」

もう21年前になる。次男が生まれた時、緊急を要する疾病が見つかり、一関の産婦人科の病院から仙台の大学病院に緊急搬送された。

毎日僕は仙台に新幹線で向かい、生まれたばかりの息子の様子を見て、声をかけては塾に戻ってくるという日々を過ごしていた。今思うと、交通費や入院費が心配だったのかも知れないが、その期間不思議と生徒が入会して、費用を賄うことが出来た。

そして今回倒れた母を、21年の時を経て、その次男が救ってくれた。病院と塾を往復したこの1週間。10年間で一番の入会数を記録した。いきなり塾が混雑しだして、嬉しい悲鳴をあげている僕がいる。言葉にはしないが、閑古鳥が鳴いていた塾(笑)が急に生徒が増えて塾生もびっくりしているようだ。

そこで、今までは休んだ生徒の振替曜日をいつでもいいですよと言っていたけれど、指導の余裕がある曜日が火曜日と土曜日だけになってしまいました。申しわけございませんが、よろしくお願い致します。平日のゼミが定員になり次第日曜日の講座を開講したいと思います。

 

暇な時はとことん暇になるし、忙しい時はとことん忙しくなる僕の人生は、やはりカミさんが言うように、神様から守られているのかも知れない(苦笑い)。

にほんブログ村 教育ブログ 塾・予備校教育へ ⇚ぽちっと一押しの応援お願い致します。

新学期のカリキュラムのご案内➡大験セミナー

赤ちゃんは泣くのが仕事です

下の文章はFBからの転載記事です。じ~んとくる話だったので、ご紹介します。

(これより転載記事)

東京にいた、今から16年程前の12月も半ば過ぎたころの話です。

私は体調を壊し、週二回中野坂上の病院に通院していました。

その日は、今にも雪が降り出しそうな空でとても寒い日でした。

昼近くになって、病院の診察を終え、バス停からいつものようにバスに乗りました。

バスは座る席はなく、私は前方の乗降口の反対側に立っていました。

社内は暖房が効いていて外の寒さを忘れるほどでした。

まもなくバスは東京医科大学前に着き、そこでは多分病院からの帰りでしょう、どっと多くの人が乗り、あっという間に満員になってしまいました。

立ち並ぶ人の熱気と暖房とで先ほどの心地よさは一度になくなってしまいました。

バスが静かに走り出したとき、後方から赤ちゃんの火のついたような泣き声が聞こえました。

私には見えませんでしたがギュウギュウ詰めのバスと人の熱気と暖房とで小さな赤ちゃんにとっては苦しく泣く以外方法がなかったのだと思えました。

泣き叫ぶ赤ちゃんを乗せてバスは新宿に向い走っていました。

バスが次のバス停に着いた時何人かが降り始めました。

最後の人が降りる時、後方から「待ってください 降ります」と若い女の人の声が聞こえました。

その人は、立っている人の間をかきわけるように前の方に進んできます。

その時、私は、子どもの泣き声がだんだん近づいて来ることで泣いた赤ちゃんを抱いているお母さんだなとわかりました。

そのお母さんが運転手さんの横まで行きお金を払おうとしますと運転手さんは

「目的地はどこまでですか?」

と聞いています。

その女性は気の毒そうに小さな声で

「新宿駅まで行きたいのですが、子どもが泣くのでここで降ります」

と答えました。

すると運転手さんは

「ここから新宿駅まで歩いてゆくのは大変です。

 目的地まで乗っていってください」

と、その女性に話しました。

そして急にマイクのスイッチを入れたかと思うと

「皆さん!

この若いお母さんは新宿まで行くのですが赤ちゃんが泣いて皆さんにご迷惑がかかるのでここで降りるといっています。

子どもは小さい時は泣きます。

赤ちゃんは泣くのが仕事です。

どうぞ皆さん、少しの時間赤ちゃんとお母さんを一緒に乗せて行って下さい」

と、言いました。

私はどうしていいかわからず、多分皆もそうだったと思います。

ほんの数秒が過ぎた時一人の拍手につられてバスの乗客全員の拍手が返事となったのです。

若いお母さんは何度も何度も頭を下げていました。

今でもこの光景を思い出しますと目頭が熱くなり、ジーンときます。

私のとても大切な心にしみる思い出です。

*************************

バスの運転手の行動、そしてそれを受け入れてくれた乗客達。

皆の思いやりの心に目頭が熱くなりました。

これが日本の普通の光景であってほしいものです。

出典:涙が止まらない

にほんブログ村 教育ブログ 塾・予備校教育へ ⇚ぽちっと一押しの応援お願い致します。

新学期のカリキュラムのご案内➡大験セミナー

2015年11月 7日 (土)

宮澤賢治・羅須地人協会

1f05eecc


前から行ってみたいと思いつつなかなか訪れることが出来ないでいた、花巻農業高校内にある宮澤賢治の羅須地人協会に先日足を運んできた。

Photo


あまりにも有名な賢治の黒板の文字である。これをパクッて、塾の前に黒板を置いて、「塾ノ中ニ居リマス」 かねごん などと昔考えたこともあるのだが、どうも宮澤賢治を冒瀆する感じがしてやめた。

20140902_155913


秋の日差しの中で、宮澤賢治の羅須地人協会は、イーハトーブの風にそよそよと佇んでいた。

花巻農業学校の教職をもし宮澤賢治が辞することがなかったならば、賢治の人生はもっと穏やかなものになっていたのだろうか、などと物思いにふけるかねごんだったわけだけれど、やはり詩人である賢治は、人生に妥協することは出来なかったのだろうと思う。

にほんブログ村 教育ブログ 塾・予備校教育へ ⇚ぽちっと一押しの応援お願い致します。

新学期のカリキュラムのご案内➡大験セミナー

2015年11月 6日 (金)

感謝申し上げます。

母が先日自宅で倒れたのですが、その時息子がそばにいて、すぐに迅速な対処をし救急車を呼んでくれたので、ダメージを最小限に抑えることが出来ました。息子には感謝しています。

本日集中治療室から一般個室に移り、様態も徐々に回復し、意識も明瞭になり言語的反応もだいぶ良くなりました。

病院と塾の往復に私も、疲労困憊になっていましたが、ようやくパソコンに向かう余裕がちょっとだけ出てきました。母の回復してくる姿に、疲れもとれてきた感じです。

11月に入り、受験学年の熱気もこもってきました。僕自身ふんどしを締め直し、指導に全力投球したいと思います。

多くの方にご心配をおかけしました。この場を借りて、皆様の心尽くしに感謝申し上げます。

229d38a675838afdadc3a7d27a368e7d7b7

にほんブログ村 教育ブログ 塾・予備校教育へ ⇚ぽちっと一押しの応援お願い致します。

新学期のカリキュラムのご案内➡大験セミナー

2015年11月 3日 (火)

申し訳ありません

個人的処々の理由によりしばらくブログ及びFBの投稿をお休みします。塾の方は通常通りです。申しわけありません。

1f05eecc_2

にほんブログ村 教育ブログ 塾・予備校教育へ ⇚ぽちっと一押しの応援お願い致します。

新学期のカリキュラムのご案内➡大験セミナー

縁結びの神様

1f05eecc


高校2年生達ががそわそわしだした。京都への修学旅行が近づいてきた。

女子生徒たちの話題は自主神社。恋の成就を願う乙女たちのメッカだ。島根の出雲大社の京都版というところだろうか。

ところで神無月も終わり、神々様が出雲大社から帰って来られた。今日はこれから早池峰に行ってくる。登山はしないが、御帰還した瀬織津姫様へのご挨拶である。もちろん合格祈願も

・・・・・ということで。今日の塾はちょっと開始が遅くなって5時になります。宜しくお願い致します。

にほんブログ村 教育ブログ 塾・予備校教育へ ⇚ぽちっと一押しの応援お願い致します。

新学期のカリキュラムのご案内➡大験セミナー

2015年11月 1日 (日)

今日から11月

50肩になって以来、温泉にはまっている。接骨院と温泉のコラボレーションで、どうにか回復してきた。長年の不摂生に、今年は仕事上のストレスが重なり、身体が悲鳴を上げた感じだ。

一日の小遣いをワンコインと決めている僕だが、接骨院の費用がワンコインをちょっと超えてしまう。温泉代もバカにならない。ゆえに切り詰めているのは、禁喫茶店、禁居酒屋という日々だ。ジャズ喫茶も1年以上ご無沙汰してしまっている。赤提灯はもういつ行ったか記憶が定かではない(笑)。

塾は例年ならば、中総体が終ると忙しくなるのだけれど、今年は11月からようやく例年の中総体後の人数に達した。震災後はずっとこんな感じだ。

駒形神社の厄年表を見ると、今年の僕は完璧な厄年だった。今年も後2か月で終わるが、正直しんどい1年間だった。暇なうちに何とか身体を整え、厄明けの来年に備えたいと思っている。

ところで温泉の効能というのは様々あるようだが、花巻の鉛温泉の源泉が、僕の身体には効果があるようだ。500円の日帰り温泉が僕を覚醒させてくれる。

今日から11月だ。さて心して頑張るか。

にほんブログ村 教育ブログ 塾・予備校教育へ ⇚ぽちっと一押しの応援お願い致します。

新学期のカリキュラムのご案内➡大験セミナー

« 2015年10月 | トップページ | 2015年12月 »

2020年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
フォト
無料ブログはココログ