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2015年7月27日 (月)

ごめん

卒塾生が亡くなった。あまりにも早すぎる死に、言葉がない。

二十歳で病魔に襲われ、彼は戦い続けた。余命3ヶ月の命の宣告に、その8倍も頑張って生きた。

 

遺影の中の彼は、あまりにも爽やか過ぎて、告別が悪い冗談ではないかと思った。

哀しみにくれるご両親を前にして、かける言葉もなかった。

「先生には大変お世話になりました」というお母さんの言葉に、ただただ涙する自分がいるだけで、己が情けない。

これからいっぱい学び、いっぱい誰かを愛して、青春を生きるはずの人生が、突然終わってしまった無念さはいかほどだろうか。

彼が病と闘っていることなどつゆ知らず、僕はあまりにも普通すぎる日常を送っていた。しばらくこの悲しみから立ち直れそうにない。・・・・・・・ごめん

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