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2015年7月25日 (土)

僕の妄想

ブログ記事を書いていて、偶然なのか必然なのか、突然記事が消去されてしまうことがある。8年間でおそらく50くらいの記事が、公開寸前で消えた。

きっと公開するなということなのだろうと思い、諦めるわけだけれど、パソコンの気まぐれなのか単なる僕の操作が原因なのか、公開するボタンをクリックして苦労して書いた文章が消えるというのは、ちょっと目の前が白くなる。

パソコンという文明の利器が誕生して、世の中は随分変わった。手紙のやり取りがメールになり、商品の購買もインターネット通販による顧客が増加した。

それにしてもプラス・マイナスの電子信号でもって、音楽や動画の配信まで膨大な情報を共有できるパソコンというものの存在は、一昔前の人が見たら神だろうと思う。

ところで、僕は満天の星が輝く宇宙を眺めていてふと思うことがある。この星空は見せかけの映像で、実は宇宙なんか存在しないんじゃないかと。自称プレアデス星人などと塾生の前ではおちゃらけている僕だが、宇宙人も存在しないのじゃないかと思う。

我々は縄文時代の終焉後、わずか数千年で、パソコンを駆使できる文明に到達した。その時間のスパンを考えると、数十万年の間、石器時代を過ごしていたとは考えにくい。現在の文明を凌ぐような高度な文明が何度も誕生したと考える方が自然ではないだろうか。

火星や月に宇宙人の基地の痕跡が・・・などという三文記事を目にすることがあるが、かつて宇宙開発を目指した地球文明人の残した痕跡と考えれば、それほど奇天烈な記事でもない。

聖書だって、地球の古代人が未来の地球人のために書き記したメッセージと考えれば、それはそれで、納得できるところがあるのではないだろうか。神様という存在にこだわる人には、冒涜的な妄想かもしれないが・・・。

古代の地球人が意図的に地動説を定着させたのも、宇宙の創造性をカモフラージュするための作為だったのではないだろうか。実は太陽系以外の宇宙は存在せず、地球人が唯一の知的生物だとしたら、間違いなく人類はあまりの閉鎖感に苛まれ、存在価値を危惧したのではないだろうか。

そこで古代のスパーテクノロジーを有した地球人が、未来の地球人のために、立体映像を駆使して宇宙映像を作った。君たちは孤独な存在じゃないんだと。

かねごんよ何を訳の分からない妄想をほざいているんだ。じゃUFOはどこからやってきているんだ。という声が聞こえてくる。

それは古代人が、地球文明が滅びる時に地球から避難した先、月や地球の内部にある地下都市からちょこまかとやって来るのではないかと思っている。彼らが地球人に伝えるところの、シリウスもプレアデスも実体としては存在していないのだから宇宙人は存在しない。

さて今回のこの妄想話、公開ボタンを押して消えないことを祈りたい(笑い)。

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コメント

私もココログユーザー、ニフティが悪いのでは無くPCが中古だからか使い方が悪いかのためでしょうけど、思いの高ぶりとともに渾身の文面を打ち込んだときに限ってパーになる…最近はPCのメモ帳で文章を粗々作ってからブログ作成ページへコピペして体裁を整えて送信ボタンをクリックしてます。二度手間ですが、その分、読み返しますから推敲・校正になって良いのかもしれません…

(かねごん)
Mr.Peki-chan様今晩は。
画面が消去された瞬間、僕の思考は宇宙に飛びます。
おっと宇宙はないんだった(笑い)。

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