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2015年7月23日 (木)

なんとか夏を超えられそうだ

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震災後、東京電力福島第一原発の事故で、一関地区は甚大な被害を被った。椎茸や山菜等の出荷が放射能汚染のために不可能になり、精神的にも経済的にも多くの試練を受けた。

わが家もその例外ではなかった。自宅の周りにはえぐねと言われる、防風林の杉林があったのだが、北風を防ぐその杉林が、放射能交じりの雪を防いでくれたものの、その放射能値は高く、えぐねの木をすべて伐採し、放射能物質として処理してもらった。多額の費用を要した。

その当時のブログでも書いたが、僕の通帳にあった蓄えがすべて消えた。杉林の後に紫陽花を植えた。4年近く経って、今年は自宅の裏庭が、紫陽花の花々に覆われた。

今朝は本当に久しぶりの雨に、その紫陽花も生気を取り戻し、雨に濡れている。夏休みを前にして受験学年の面談が学校で始まった。ここ数日入塾の問い合わせもちらほらと増えてきた。

夏期勉強会もおかげさまでもう少しで定員に達する。なんとか夏を超えられそうだ。ありがたい。

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