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2015年7月17日 (金)

一関のイギリス海岸

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この川岸の風景は、賢治が愛したイギリス海岸のように見えるが、実は釣山下の磐井川の川岸の風景である。1年に数回、川底の岩盤が姿を見せる。今年は梅雨の時期があったのかと思われるほど雨が少なかった。

先日の3日間の猛暑を除けば、過ごしやすい初夏の季節だった。夏の風物詩である甲子園の切符を手に入れようと、連日白熱した試合が続いている。

一関市内では、一関学院と一関工業そして大東高校が残り、甲子園を目指して驀進中だ。スター選手がいない今年の岩手県大会は、戦国時代の様相を呈している。例年のごとく私立高校の活躍が目立つ中、一関工業・大東高校にはぜひ初の甲子園出場を目指して頑張って欲しい。

ところで、連日野菜を食べている僕はあることに気づいた。僕はかなりの汗っかきなのだが、菜食主義になると汗のにおいが、かなり緩和されるということを知った。例年だとこれでもかと制汗剤のスプレーを噴射していたのだが、今年の夏はすがすがしい感じだ。蕎麦と野菜と豆腐のコラボの日々が半月続いている。なんとなく様々な欲望も薄らいできた感がする(笑い)。

隠居老人の境地かも・・・・。

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