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2015年6月30日 (火)

6年周期の人生を振り返る

昨日は期末テスト直前ということもあって、塾生の3分の1ほどの生徒が一挙にやってきた。指導室も自習室も満員御礼。毎日このくらい生徒がいたら、僕のバイト探しの日々も解消されるのだがな~と思いながら、痛めた腰をかばいつつ、奮闘するかねごんであった。

それにしても寒い。涼しいを通り越して寒い。布団と毛布をかぶって寝ていないと風邪をひきそうだ。23年前の夏もこんな寒さが続いて、全くお米がとれなかった年があったが、ちょっと心配ではある。

ところで血圧のせいもあるんだけれど、耳鳴りが気になる。胸も痛い。例の兆候ではないかも知れないが、大地のゆがみとリンクしやすい僕の体質上、大きめの地震が来なければいいなと思っている。

扇風機もエアコンも必要なくて、電気代がかからなくていい夏だけれど、胸騒ぎがするのは僕だけだろうか。

2015年が始まって半年が過ぎようとしている。もう明日からは7月だ。耐えがたきを耐え忍び難きを忍ぶ日々だが、こんな年もある。自分の人生を振り返ると6年周期で環境の変化がやってくる。吉凶と言うと大げさだけれども、忍耐の6年間と飛躍の6年間が交互にやって来た感じだ。

小学3年から中学3年までは、父が怪我や病に倒れ、困窮した時代だった。高校から大学3年までは、人生の中で一番勉学に苦労しつつ、勉強した時代だった。そして大学4年から結婚するまでの6年間は、とにかく教える仕事に万進した時代だ。

そして父が亡くなってからの6年間は、開校した塾の基礎作りだった。30代半ばからの6年間は、登山や音楽などの趣味に走った時代で、若さを堪能した時代だ。

40代に入ってからの6年間は、卓球に燃えた6年間だったと言っても過言ではない。塾も安定し、精神的に充実した6年間だった。

40代後半から50代にかけての6年間は、高校での講師の時間が重なって行く。高校で教鞭をとることの難しさと、そして楽しみを体感した6年間だった。そして震災が起きて、塾の経営もさることながら、放射能の問題や様々な問題に直面した。僕の6年周期のパターンから行くと、2年後に新たな時代に突入することになるわけだけれど、56歳になる僕は、どのようなステージに立っているのだろう。正直楽しみと不安が錯綜している。

未来は努力によって変わる。年齢には関係ないようだ。まだまだ僕の戦いは続いて行く・・・

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