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2015年5月14日 (木)

地軸の傾きに変動?

Inuit-Earth-Axis.gif

上の手紙はイヌイットの長老が、地軸が傾いていることをアメリカのNASAに送った手紙だ

自然と共に生きている彼らは、星や太陽の動きにはとても敏感だ。その彼らが、季節ごとの星の位置や太陽の位置が以前とは違っていることを指摘している。

実は僕も不思議に思っていることがある。僕は毎日晴れていれば、塾の教室から須川岳に沈む夕日を椅子に座って窓から目にすることが出来る。四半世紀にもなる。

その太陽の位置が確かに違和感を感じるほどずれてきている気がする。まさか須川岳が動いているわけではないだろうし、地震で塾の建物が傾いたわけでもないのだろうと思う。真冬にいつも沈む太陽の位置のバックの景色が微妙に違ってきたように思うのは単なる僕の思い過ごしだろうか。

僕にはネティブアメリカンだった過去生の記憶がある(自分がかってにそう思っているだけですので気にしないでください)変なおじさんなので、イヌイットの皆さんなみに、星や太陽にはちょっとセンサーが鋭い。

北極の氷が急激に溶け出しているのも、地球の温暖化もさることながら、地軸の変動による気温の変化が原因だとイヌイットの長老は訴えている。

現在の科学をもってすれば、地軸の傾きの角度を測ることなど、それほど困難なことではないだろうと思うのだが、昨今のニュースにはそれに関する話が出てこない。

僕らは中学1年生の地理で、地球が23.4度傾いていることを学ぶ。そしてその23.4度が、そのまま北回帰線や南回帰線の緯度の値となる。つまり北緯23.4の場所が、北半球で太陽の南中高度が90度になる限界地点なのだ。

地軸が25度まで傾くと地球はひっくり返ると言われている。太古の地質を調査すると、そのひっくり返った痕跡が発見できるのだそうだ。もちろんそんなことが起これば、猛烈なカタストロフィーが地球上に存在する者たちに生じるはずだ。

人類の大半が消滅してしまうだろう。この星が僕らを一掃しないことを願うのみである。

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コメント

度重なる建造物の建設により、アンバランスとなり地軸が傾き始めている
温暖化の原因である

(かねごん)
うめ様コメントを頂きありがとうございます。地球史の中では、何度か地軸の変動が合ったようですが、急激な変動は、カタストロフィ―を引き起こしたでしょうね。そうならないように祈りたいですね。

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