ジタバタしないことにしようと決めた2015年である
今日の日曜日は卓球の試合のコーチングで1日が過ぎて行った。ふと気づいたら5月もあと1週間で終わる。運動会が終って、今週は中間テスト週間だ。それが終ると衣替えがやってきて初夏の季節となる。
今年は何が何だか分からない状況で日々が過ぎて行く。ざっくばらんに言うと色々としんどい年なのだけれど、まあ今年は休みなさいと神様が言っているのかなということで、ジタバタしないことにしようと決めた2015年である。
暇なものだからついつい本を読む時間が多くなって、老眼が加速している。困ったものだ。
ところで80歳になろうとしている僕の母に、原付免許の高齢者講習の便りが送られてきた。いいかげん年なんだからバイクの免許は返上していんじゃないと毎回言っているのだが、僕と同じで頑固さは年をとってもゆるぎなく、今年も更新する心意気はバリバリのようだ。
彼女はまったく自分の年を自覚していない。先日も眼科に行ってきたのだが、「お年寄りばかり多くて」なんて暴言を吐いていた。80歳に手が届く自分を年寄りとは思っていないようだ。やれやれである。
僕の家は写真で見てもわかるように、山里の辺鄙なところにある。一番近いコンビニまで7キロもある。我が母はそこまで50ccのスクーターで往復する。元気なのは何よりなのだが、正直息子としては心配この上ない。
季節に関係なく毎晩8時には寝て、4時ごろには起床する母を見ていると、100まで突っ走るんじゃないだろうかと思っている。僕は一人っ子なので、母よりは先に死ねない。ふ~頑張るか・・・・
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