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2015年5月25日 (月)

磐座の神秘

僕のブログに迷い込んでくる多くの方は、本来のテーマである塾関連のキーワードで入ってくる方は珍しく、ほとんどの方が原子力関連の記事や放射能汚染などのキーワードでアクセスしてくる方が多かった。ところが最近のブログの解析データーを眺めると、磐座・巨石・アラハバキ神・瀬尾律姫などの検索ワードで僕のブログに入って来られる方が増えている。

実は震災後、僕のスピリチャル感覚というのか、第六感というのか、いい意味でも悪い意味でも研ぎ澄まされてきた感がする。

古代からみちのくで信仰されてきた磐座関連の神社には、アラハバキ神の信仰の痕跡が見受けらえるということに気づいたのが一つであるし、なんの前触れもなく突然行きたくなった場所や山に磐座のご神体を見出すなんてことが頻繁に起こるようになった。

もう一つ不可解な現象は、震災後携帯電話を持つようになったのだが、アラハバキ神と思われる磐座を写メで写したと時のみ、その磐座の映像だけが、パソコンに転送できなくなる状況が続いている。したがって失礼とは思いながらも、ブログで皆さんに見せたいときは、他の人が公開している写真をシェアーさせてもらっている。シェアーなどというと聞こえはいいが、ちょっとした軽い犯罪ということになるわけで後ろめたいのであるが、削除要請や抗議メールがこないことをいいことに、借用させて頂いている。本当にごめんなさい o(_ _)oペコッ

もう一つ磐座の写真をとると青の光が写しとられることが多い。同じところを同じ時間帯で家内が写してもそうならないところをみると、やはり僕が察知している独特な感覚なのかも知れない。

そしてこれはあまり公表すべきではないのかも知れないが、昨年から僕が撮る写真に何やら異質なものが写るようになった。今まで黙ってブログに乗せていた写真をここにもう一度掲載する。

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胆沢町の愛宕神社の写真だけれど、屋根の上を観て頂きたい。鹿の顔が見えるだろうか。屋根の後ろに楓の木があるのだが、僕が写したときにちょうど鹿の顔が映し出された。

僕は神社前の磐座を写そうとして撮った写真で、意図的に角度や光の加減を利用して鹿のようなものを写真に出現させたわけではない。この写真に関してはメール等で鹿のようなものが写っているのですがと、何人かの方に問い合わせを頂いたが、青の光体といい、鹿の偶然の顔といい、自分で撮っておいて言うのもなんだが、実に神々しい写真だと思う。

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この写真は藤沢町の立石神社の磐座のご神体の写真である。やはり青い光が写しこまれているが、磐座の左端に三角形の形をした猛烈な光が映し出されている。もちろん写真を撮った時には気づかなかった。ちなみに写したのは夕方4時半頃で、太陽はこの磐座のちょうど裏側にあった時間帯である。きっと森の木漏れ日が偶然映し出されたのだろうと思うのだが、この写真もなかなか神々しい。

昨年の今頃、衣から束稲山を中心に行ったアラハバキ神探検ツアーの話をブログで公開したところ、私も行きたかった!という声を多くの皆様から頂いた。要望があれば、今年も磐座探検ツアーパート3を決行したいと思っている。お楽しみに!

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コメント

かねごん様
 本日の1枚目の写真の追加説明、拝見しました。矢張り、そうだったんですね。

 確か先週だったでしょうか、最初にこの写真がブログに掲示された際には、「何者かが、誰かが屋根の上から、撮影者をじっと凝視している」と云う印象を受けたのです。
 ただ、神社の小さな社殿の後ろには樹木が生えている模様で、「枝振りの所為かな?私の思い過ごしかな?」と考え直し、深くは考え込まないようにして居たのです。
 また、珍しくも興味深い事象を察知し、或いは体験された際には、このブログにて紹介して下さい。お元気で。

(かねごん)
Yozakura様コメントを頂きありがとうございます。
塾ブログが完全に逸脱した世界にさまよっている感がしますが、ご了承ください。
震災後、僕の中の何かにスイッチが入ったのでしょうか。不思議な体験が増えています。

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