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2015年4月16日 (木)

磐井川桜並木・有終の美

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今日の岩手日報に掲載された一関磐井川の桜並木である。この満開の桜の木も今年の7月に堤防改修工事のためすべて伐採される。

僕の塾がある磐井町側の桜並木は震災後伐採され、堤防改修工事終了後、植樹した苗木が今年花をつけたことは、先日記事にした。

現役の桜の木を伐採することに対しては、一関市民から多くの反対意見が出されたのだけれど、古木の桜の木々に土手が浸食されており、将来予想される増水に堤防の安全性が保障されないとして、伐採して堤防を嵩上げすることになった。

きっと四半世紀もたてば、また見事な桜並木が復活することだろうと思う。もちろん僕などはとっくにあっちの世界に行っていることだろうが、孫の世代に、一関の磐井川がまた桜の名所になっていることを願いたい。

この満開の桜のなか、磐井川堤防では一関一高の1年生が、応援歌練習の総仕上げを行っていた。塾で小学生の指導をしていたのだけれど、ものすごい反響音がこだましていた。夜6時半を過ぎて、雨に濡れた一高の1年生が塾にやってきたけれど、さすがに勉強するエネルギーはなかったようで、律儀に月謝袋だけを置いて帰って行った。

この応援歌練習が終わると、高校は高総体地区予選に突入する。それが終ると高校3年生も受験体制に突入だ。

おっと忘れてた。今年は10年ぶりに高3生が在籍していない。2年連続大学の第一志望を塾生が全員合格しているのだけれど、おかしいな・・・・・。

 

僕の塾の七不思議というのがあって、高校3年生が全員第一志望に合格した年に限って新高3年生がいない。大学進学を希望しているのだけれど、英語がネックになっている新高校3年生大歓迎です。よろしく♡

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