最近のトラックバック

« 人生の扉 | トップページ | ここまで偶然が続くとさすがにちょっと怖いかも・・・ »

2015年2月 6日 (金)

転ばぬ先の杖

僕の人生に訪れる777の符号は本当に不思議だ。

僕の誕生日は7日。次男の誕生日も7日。長男は16日。家内も16日生まれ。星占術などでは16日生まれの霊数は、1+6=7となる。

神社オタクの僕は、塾の神棚に多くのお札を祀っていて、一見脈絡のない他力本願のおやじのように思われるかもしれないが、僕なりの統一性を維持している。

山神である木花咲耶姫と、水の神である瀬織律姫に縁のある神社のお札を祀らさせて頂いてる。

その中心をなすのが、水沢の駒形神社、小牛田の山ノ神神社、そして北上高地の早池峰神社である。そしてこの神社に行くと必ず77の数字が僕の前に現れる。

何度もこのブログで書いてきた77の奇跡だが、過去のブログを読まれていない方のために、再度ここに駒形神社の奇跡の話をしたい。

20140902_175318

国道4号線から駒形神社に向かうと、左折すると県立水沢高校、右折すると駒形神社に向かう大きな交差点に差し掛かる。駒形神社に行くたびにその交差点で信号待ちをすると、プレート番号77の車が信号待ちをしているのだ。

それに気づいたのは12年ほど前になるだろうか。77の偶然に気づいてから80回ほど駒形神社に参拝に行っているが、交差点で77の車に遭遇しなかったのは1回きりである。2011月の3月1日だ。つまり東日本大震災の直前である。

ちなみにその年の節分祭に塩釜神社に参拝したおり、巨大なクジラが海で暴れている光景が脳裏に浮かんだ。何人かの知人に話をしたのだが、その1か月後に大地震が起こり、巨大津波が三陸を襲った。

今日はなぜこんな話をするのかというと、最近出版されたチャネリングの書籍やウエーブ上で、今年の4月13日に東京に巨大地震が来るという噂が広がっていて、僕のところにもその手の本が紹介されてきている。

神様や宇宙人からの警告という例のパターンである。予言は外れるという世の中の常識がある。書籍関係の予言は当たらない。発行部数を増やした後は、紙屑同然となり、古本屋さんの100円コーナーに堆積する。

自称宇宙人である(笑い)僕の地震センサーは今のところ機能していない。ただ転ばぬ先の杖ということわざがあるように、災害時に持ち出せる必需品を用意しておくことは大事だろうと思う。

にほんブログ村 教育ブログ 塾・予備校教育へ

大験セミナーのHPはこちらです⇒http://daikenseminar.jimdo.com/

« 人生の扉 | トップページ | ここまで偶然が続くとさすがにちょっと怖いかも・・・ »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 転ばぬ先の杖:

« 人生の扉 | トップページ | ここまで偶然が続くとさすがにちょっと怖いかも・・・ »

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
フォト
無料ブログはココログ