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2015年2月21日 (土)

浅田次郎の作品は身体を覚醒させる薬だ

  • 日輪の遺産(1993年8月30日、青樹社)のち講談社文庫、徳間文庫
  • 地下鉄に乗って(1994年3月31日、徳間書店)のち文庫、講談社文庫
  • 鉄道員(短編集:1997年4月28日、集英社)のち文庫
  • 活動寫眞の女(1997年7月25日、双葉社)のち文庫、集英社文庫
  • 月のしずく(短編集:1997年10月30日、文藝春秋)のち文庫
  • 見知らぬ妻へ(短編集:1998年5月30日、光文社)のち文庫
  • 霞町物語(短編集:1998年8月20日、講談社)のち文庫
  • 天国までの百マイル(1998年11月16日、朝日新聞社)のち文庫
  • 壬生義士伝(2000年4月1日、文藝春秋)のち文庫
  • 薔薇盗人(短編集:2000年8月25日、新潮社)のち文庫
  • 姫椿(短編集:2001年1月30日、文藝春秋)のち文庫
  • 王妃の館(2001年、集英社)のち文庫
  • オー・マイ・ガアッ!(2001年、毎日新聞社)のち集英社文庫
  • 霧笛荘夜話(2004年、角川書店)のち文庫
  • 憑神(2005年、新潮社)のち文庫
  • お腹召しませ(2006年、中央公論新社)のち文庫
  • あやしうらめしあなかなし (2006年、双葉社)のち文庫
  • 月下の恋人 (2006年、光文社)のち文庫
  • 月島慕情(2007年、文藝春秋)のち文庫
  • つばさよつばさ(2007年、小学館)のち文庫
  • 夕映え天使(2008年12月、新潮社) のち新潮文庫
  • ハッピー・リタイアメント(2009年、幻冬舎)のち幻冬舎文庫
  • 終わらざる夏(2010年、集英社)のち集英社文庫
  • 一刀斎夢録(2011年、文藝春秋)
  • 降霊会の夜(2012年、朝日新聞出版)のち朝日文庫
  • 赤猫異聞(2012年8月、新潮社)
  • 一路(2013年、中央公論新社)
  • 上記の著作は僕が今までに読んだ浅田次郎の著作だ。Wikipediaからの転載だ。浅田次郎さんの作品には本当に泣かされた。

    彼の凄さは文章のリズムの完成度にある。自慢することでもないけれど、本は本当にいっぱい読んできた。古今東西、素晴らしい作家はいっぱいいるけれど、浅田次郎さんほど文章が歌を歌っている物書きはいない、・・・と僕は思っている。

    体調が悪い時など、浅田次郎さんの作品を読むと、調子が出てくる。身体がリズミカルな文体で覚醒する。

    彼の作品はすべていいけれど、その中でも一番好きなのは、『壬生義士伝』と『天国までの百マイル』だ。読み終わると、生きててよかったと思う作品だな。

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