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2015年1月26日 (月)

もともと人間そのものが曖昧なわけで

一関市内のガソリンスタンドでは、ガソリンの値段が1リッター128円になった。我々にとって、安くなることは大歓迎なのだけれど、商社の丸紅は原油安で1200億円の損失が出たらしい。

資本主義経済に於いては、儲かるものが出ればおのずと損するものも出るわけで、競争社会の原理の中、悲喜こもごものドラマが生まれる。

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悲喜こもごものドラマと言えば、センター試験の結果を踏まえ、国公立大の2次試験及び私大の出願が始まる。

当塾の今年度の高校3年生は、国立大・私立大学志望者は昨年暮れまでに推薦で決まり、今回のセンター試験で国公立大を目指すのは1名である。

毎年毎年センター入試の要項が変わり、本当に受験担当の先生方は大変だろうと思う。実際僕なども受験雑誌を片手に毎年頭が痛い。

そのセンター試験が、現在の小学6年生が大学受験学年になると消滅する。複数の学力テストによる選別テストや論文テスト、人物評価の加点によって、1発勝負の入試が終わる。

細かな選別方法はこれから具体化されていくわけだが、間違いなく今までよりは、人間味のあふれる大学入試になるようだ。その分曖昧さも生じるわけだけれど、それはそれでいんじゃないかと思う。

もともと人間そのものが曖昧なわけで、点数だけで選別される入試のほうがおかしいと言えばおかしい。

受験指導はますます難しくはなるけれど・・・

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