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2015年1月17日 (土)

祈り

キース・ジャレットのこのアルバムを買ったのは25歳の時だった。独身生活最後に買ったこのアルバムに込めた僕の想いは忘却の彼方に行ってしまったけれど、自分の夢に終止符を打ち、現実の海原に船出した我が心の祈りだったかも知れない。

実は成人式に向かう若者たちが華やぎに包まれた先日の11日、25歳になる息子は、喪服姿で出かけていった。近くに住む小中学校時代の同級生の告別式に向った。

浴室で倒れ、そのまま帰らぬ人となってしまった。20人ちょっとの同級生だ。過ごした時間はあまりにも濃厚で思い出に満ちている。元気な笑顔が思い出される。

25歳の早すぎる死に、慟哭の想いを追いやるすべはない。

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