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2014年8月23日 (土)

代々木ゼミナール7割が閉鎖

 大手予備校の代々木ゼミナールは23日、17都道府県で展開する校舎の7割超を来春までに閉鎖するのに伴い、希望退職者を募ることを明らかにした。今後はインターネットなどを活用し、教室や小規模な拠点で授業する方式への転換を目指したい、としている。  

 代ゼミによると、閉鎖するのは全国27校中20校で、校舎を拠点とする授業は、東京の本部校や札幌、新潟、名古屋校など7拠点で続ける。希望退職を募る対象や人数は明らかにしていない。

 生徒や保護者には9月以降に再編計画を順次説明するとしている。【時事通信】

講師をはじめ、多くのスタッフが仕事を失うことになるわけだけれど、人事ではない。生徒が集まらなければ路頭に迷うのは、僕ら塾教師も同じだ。

予備校業界は、東進スクールの一人勝ちと言われている。テレビやウエーブ上のCMを見ても東進の勢いは飛ぶ鳥を撃ち落とす勢いだ。

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仙台駅そばにある代ゼミは、僕らの世代では予備校の代名詞だった。同級生で浪人するということは、仙台の代ゼミに通うことだった。

今は私立大学全入時代と言われ、選ばなければどこかにはお収まる。必然的に浪人する高校生の割合もぐんと減った。

予備校受難の時代と言われている。少子化の中で、生き残りをかけた戦略が火花を散らしている。僕も傍観している場合じゃないな・・・・

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