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2014年7月25日 (金)

しばらく読書中毒から離脱できていたけれど

最近女房に、本の読み過ぎじゃないのと叱られる。どこかに座った瞬間に本を読んでいる。

市内に古本の大手が出店してきてからは、かつて書籍代が年間30万円以上かかっていたものが、100円✕300冊で3万円で済むようになった。ありがたい。

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知識の源泉は読書だと思っている。高校生時代テレビと決別して以来、本は僕の親友となった。

しばらく読書中毒から離脱できていたけれど、ここ1年はまた年間300冊のペースになっている。困ったものだ。

塾の机に毎日積み重なっていく書籍を見て、「先生そんなに本を読んで面白いですか」と塾生に尋ねられる。

若い頃は、感性を鍛えるために本を読んでいた気がするが、今は単なる初老の領域に達したおやじの娯楽だ。

読書傾向としては、ほぼ自分と同じ世代の作家の作品を手当たりしだいに読んでいる。昭和30年代生まれの世代の思想やボヤキのようなものに、やはり痛いほど共感し共鳴する。

今日で前期の短期大学での僕の授業が終わる。2ヶ月近くの夏休みになる。これから塾での夏期講習会が待っているわけだけれども、それが終わるとまた読書中毒にハマりそうだ。

う~ん。

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