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2014年7月12日 (土)

一関のレイライン

一関舞川の烏兎ケ森の磐座、そして衣川月山の荒覇吐神の磐座、そして一関萩荘の三嶋神社の磐座を結ぶと、一関の街をすっぽり包み込む綺麗な正三角形ができあがる。

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先日三嶋神社に参拝した時に、パワーを感じる割には、失礼だけれど普通の神社だなと思った。

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確かに神社の裏手に磐座があるのだが、烏兎ケ森や月山ほどの波動ではない。しかし地図上でペンジュラムを行うと、凄いパワーだ。腑に落ちない。

今日また小雨降る中、三嶋神社に出かけた。三嶋神社を過ぎて、ふと神社の裏手の山を見上げると、巨岩が目に飛び込んできた。

これだ!

神社そばの道を100メートルほど登って行った。ものすごい波動を感じる岩が鎮座していた。

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高さ4メートルほどの巨岩である。岩のまわりにそこはかとないパワーが放射されている。岩質は衣川月山の荒覇吐とそっくりだ。まさかと思ったが近くに行ってみると、例の切り込みがあった。

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悠久の時の流れの中で、風化してしているが、間違いなく荒覇吐の磐座である。

先日、7名の同士で烏兎ケ森・観音山・束稲の経塚山を訪問した後、僕の頭上に龍神雲が現れた。

これだ。先日も紹介したが、龍神の目が、僕の視線に絡みつく。

Photo

そして今日、台風一過の夕暮れ時に赤龍が現れた、塾の教室から眺めると、その方向は、まさに三嶋神社鎮座する萩荘方向であった。

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3.11の震災の後、荒覇吐神に完全に取り込まれた気がする。磐座の解放すパワーが、一体何を意味するのかは、残念ながら知る由もない。震災以後、僕の前に現れる多くの龍神雲も、また何を意味し、何を喚起しようとしているのか、いまだに僕は分からない。

単なる僕の思い過ごしか、妄想かも知れない。しかし妄想にしては、奇跡的な偶然や、シンクロニシティが頻繁に起こる。

震災で亡くなられた多くの方々の無念、そしてまるで言語統制をされているかのようなマスメデイアの報道。

様々なジレンマの中で多くの人達が、歯を食いしばって頑張っている。ここで負けるわけにはいかない。

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