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2014年7月11日 (金)

集団的自衛権は徴兵制につながるのか?

東日本大震災に於ける自衛隊の救助支援は、本当にすばらしいものだった。その一方では、あまりの過酷な活動に、心が折れそうな自衛隊員がいたことも事実だったようだ。

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日本で一番過酷な公務員が、自衛官かもしれない。この公務員が、武器を携えて他国に戦争に行かなければならないとなれば、自衛隊に志願する若者が減るのは火を見るよりも明らかだ。

そうなってくれば、徴兵制度を制度化するか、外国人等の傭兵を雇うかという選択肢が出てくるだろう。

安倍政権が行なっている諸所の改革は、日本の国を守るためなどではなく、アメリカから押し付けられる、脅迫的ゴリ押しに、ただただ從っているだけだ。

どんな裏取引があるのか知らないけれど、借金大国の我が国が自己破産しないことを切に願いたい。日本の子どもたちの未来を暗黒な未来にしないためにも、僕らは妥協をしてはいけないし、もっともっと声をあげて行かなければいけない。

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コメント

こんにちは。いろいろな意見があると思いますが、私は中国や韓国、その他の国が責めて来て攻撃されても、反撃はもちろん攻撃されている人を助けることもできない今の日本の法律は正しくないと思います。
それに日本が借金大国ってどこから来るんでしょうか?対外純資産が200兆を軽く越えている国はそうないんじゃないかと思います。国が国民から借金している(貯金が多い)からって、国が破綻するなんてあり得ないですよ先生。

(かねごん)
川越様コメントを頂きありがとうございます。
今の憲法や法律を、変えたほうがいいというご意見ですね。
日本を守るということと、アメリカの支援をして外国に日本の自衛隊が武器を持って出かけて行くというのは、本質が違います。そう思いませんか。
それと国が破綻しなくても、国民が破綻しています。どう思いますか。
お金の使い道がまったく間違っていますよ。今の日本は。

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