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2014年7月15日 (火)

八坂宮神社の杉

やしろや磐座がある場所には、数百年の時を刻んだ杉の大木がそびえ立っていることが多いけれど、神社があるから神木があるのじゃなくて、大地のエネルギーが強いがゆえに、そこに神社が印として古代に建立されたのである。

台風になぎ倒されることなく、土石流に流されることなく、雷が落ちることなく、1000年近い年月を生き抜いてきた巨木を見上げると、身体が震えるような感動を覚える。

一関市内では、山ノ目にある配志和神社の杉の巨木がそうであるし、観音山の舞草神社の樅の木の大木がそうである。

そして昨日も新たな巨木と巡りあった。宮城県金成町に鎮座する八坂宮神社の杉である。

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杉の木全体がねじり飴のように、巻き込まれてそびえている。ものすごいエネルギースポットだ。身体を巨木にあててみる。杉の木の鼓動が伝わって来る。

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斧が神殿に奉納されている神社を、僕は初めて見た。林業に従事する方が、作業の安全を祈願したのだろうと思う。

昨日は偶然、気持ちのいい御神木に出逢うことが出来た。感謝である。

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