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2014年7月 8日 (火)

龍神と視線が合った

今日は石座探検隊、第2回めの開催となった。メンバーは気仙沼チーム3名、一関チーム4名の計7名。

まず訪れたのは一関舞川の烏兎ヶ森(うどがもり)の磐座神社。

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綺麗な鳥のさえずりが、我々を歓迎してくれた。皆がお祈りをしていた時、僕はそばの北上川から登ってくる龍の気配を感じた(あくまでも感覚的なものだけれど・・・)。

次に向かったのは舞草神社がある観音山。

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我が女房は神社そばの、樅の木の巨木と対話をしていた(笑い)。いったい何を語りかけていたのだろうか。

観音山から眺める下界の風景は圧巻だった。

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次に向かったのは本日のメインインベント、束稲山である。

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経塚山中腹にある体内岩を訪れた。もとお嬢様方は、ドキドキしながら岩の中に侵入。

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体内岩から出た後、気仙沼から参加したさっちゃんが、青い光が舞っているわと声をあげた。僕はもちろん目には見えなかったが、シャッターを押した。それがこの写真である。

本日の探検隊は、2時に束稲山にて解散。僕は塾に戻り仕事。短期大学の前期試験を作成し、夕方生徒が来るまで、疲労のせいもありうとうといていた。なにか窓のそとからただならぬ気配を感じた。夕暮れの空に龍神雲が現れていた。龍神の目が、僕とアイコンタクトをしてきた。

Photo


僕もいろいろな龍神雲を見てきたけれど、雲と目線が合ったのは生まれて初めてだ。この龍神、烏兎ヶ森の龍神だろうか、それとも観音山の龍神だろうか。目線が合った後、この龍神雲は瞬時に消えた。

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