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2014年6月 3日 (火)

ささやかな安らぎを求めて

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自宅周辺は田んぼと里山が広がる丘陵地です。水害はありませんが、冬はとても寒さが厳しく、家の水道は電熱線をつけていても時に凍ります。廊下の温度計がマナス10度を下回るのはしょっちゅうのこと、暖かい南国が羨ましいですね。

真冬の灯油代は、家計を圧迫します。故に暖かい季節になるとホッとします。シュタイナー敎育を取り入れた子ども教室を自宅で開校して7年が経ちました。僕は子どもたちの子守役みたいなもので、自宅教室では完全な爺さん役です。

女房の幼児敎育に対する情熱は並々ならぬものがあります。きっと我が子の子育ての反省が、幼児教育に対する情熱になっているのではないでしょうか。

都会育ちの女房がゆえ、こんな山里で教室をやる発想が出たのでしょうね。普通の人はやらないですよ(笑い)。だってたぬきときつねくらいしか家の周りにはいませんからね。

東日本震災があり、大変なダメージがありました。特に放射能の問題は、地域に住む人々の考え方の違いが浮き彫りになり、多くの確執も生まれました。それは職業や様々な利権にまで波紋を呼び、精神的な葛藤が続きました。

現在は落ち着きを取り戻した感がありますが、表面的な沈静化という認識が僕の感想です。

今後とも子どもたちの健康や、食の安全には細心の注意を払って行かなければなりません。子どもたちの未来のために。

シュタイナー敎育『風と虹』のブログ・詳細はこちらこども教室『風と虹』

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