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2014年6月16日 (月)

おつかれ自分

中総体も終り、多くの中学生は疲労感とある種の達成感、そして虚脱感に襲われているのではないだろうか。

実は僕もそうである。

たかがスポーツされどスポーツで、少年の頃に植え付けられた闘争心はいまだ去りがたく、負けず嫌いのスポ根魂は、一度競技場に足を踏み入れたとたん、僕にまとわりつき、離れようとはしない。

今年も昨年に引き続き、団体は県大会には届かなかった。簡単に言ってしまえば僕の采配ミスなわけで、いつも思うわけだけれども、勝負の道は険しい。

コーチもそろそろ世代交代の時期だろうと思う。後継者はいっぱいいるようだし、老体は去らねばならない。

さて、明日からは切り替えて期末テスト対策だ。こればかりは本業なので、老体に鞭打ってがんばるしかない。

同級生で学校の先生になっているものは、副校長や校長になっている。管理職というやつである。教務はないだろうけれど、管理職ゆえの大変さはあるだろうなと思う。

僕はと言えば、教えることが根っから好きなようだ。いつの日にか体力気力がギブアップするまで、もしくは世間から見捨てられまで、僕は塾教師でいるだろう。

これが僕の人生のようだ。

それにしてもこの2日間は、疲労困憊だった。おつかれ自分。

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コメント

ところが副校長でも授業に入らないわけにはいかないんですねぇ。一関市内では山中・関中・桜中ぐらいではないですか、副校長先生が授業に入らないの。プレイングマネージャーを否定はしませんが、副校長が授業に入り、先生方に複数教科を担当させざる得ない学校に子供を入れたくないなんて考えてしまうのは私ぐらいでしょうねぇ。40年前のD中(当時学年3学級)でもそうでしたから、現役子育て世代でも「自分も教頭の授業があったからそんなのあたりめぇだべよ、普通だよ。」という方が多いはずですから。

(かねごん)
Mr.Peki-chan様コメントを頂きありがとうございます。
中間管理職で、教職員とトップの板挟み、おまけに教科担当まであるとなると、そりゃしんどいですね。
だから副校長の職を辞して、普通の教職員に戻る方がいるんですね。

Hello! This post could not be written any better! Reading through this post reminds me of my good dkafdfefdgge

(kanegon)

Thank you for reading my post.
Playing sport is very exciting.
But it is true to be tired.

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