少年よ大志を抱け

撮影の関係で、写真が縦になってしまったけれど、クラーク先生の『少年よ大志を抱け』の名言を教室のホワイトボードの上に飾った。北海道大学にあるクラーク先生の銅像の台座の文字を複製したものだ。女房には不評なようだが、塾生たちは気に入ってくれている。
この言葉が時代を超えて、多くの日本人に支持され続けてきたのは、若者の希望・夢を叶えさせてあげたいという魂の叫びだろうと思う。
青春時代はあっと言うまに過ぎて行く。しかしその短い時間が、人生の土台を作っていく。甘やかしてはいけない。かと言って萎縮させてはいけない。何よりも希望を失わせてはいけない。

開拓精神は今の時代こそ必要だ。真の強さは、真の優しさでもある。慈しみの野心とでも言うべき柔軟性が、若者たちに求められている。



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