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2014年6月18日 (水)

僕のアラハバキ探索はまだまだ続く

昔から霊山と呼ばれている山頂には、必ずと言っていいほど似たような形の岩が鎮座して祀られている。また歴史的伝説の場所にもやはり磐座が鎮座している。

僕は偶然岩があるのだろうくらいに考えていた。僕が今までに訪れた磐座を、紹介してみよう。

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これは一関真柴にある鬼の岩である。かつてこの地域は鬼死骸村(おにしがいむら)という村で、この岩を中心に集落が点在していた。

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この岩は、かつて阿弖流為(アテルイ)の同胞であった母禮(もれ)の住居跡といわれている近くにある岩だ。前沢の母体にある。真柴にある岩と非常に雰囲気が似ている。祭事跡の雰囲気を感じるのは僕だけだろうか。

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先日参拝した衣川磐神社のアラハバキ神である。古代びとの祈りの波動がビシビシと伝わってくる。

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平泉束稲山(たばしねやま)に鎮座する磐座である。衣川のアラハバキ神と同じ波動を感じる。岩の質や形状も非常に似ている。

ちなみに大船渡五葉山の山頂にある磐座と束稲山山頂にある磐座を見比べていただきたい。

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上が五葉山、下が束稲山の磐座だが、意図的に縦に割ったようなこの亀裂は偶然の産物だろうか。

遠い昔、途方も無いテクノロジーをもった古代人が意図的に山頂に、これらの巨石を配置したとしたらどうだろうか。

数年間アラハバキ神を探索してきた僕の前に、巨岩は何かを語りかけてくる。翻訳は出来ないが、古代のドラマを感じるかねごんである。

僕のアラハバキ探索はまだまだ続く。

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