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2014年5月25日 (日)

塾の近くに親子熊が出没

 24日午前1時半ごろ、岩手県一関市地主町の路上で親子とみられるクマ2頭を通行人が見かけ、県警一関署に通報した。地元猟友会や警察などが警戒に当たり、同日午前6時40分ごろ、猟友会会員が子グマ1頭を射殺した。

 同署によると、市役所がある同市竹山町など中心部で複数回目撃されたが、住民らに被害はなかった。市農地林務課によると、子グマはツキノワグマのメスで、体長70センチ。推定2歳という。親グマは見つかっておらず、市は広報車で注意を呼びかけている。

 県は「餌不足で人里に出没する可能性が高い」として、8年ぶりに「クマ出没注意報」を発令している。【安藤いく子】(毎日新聞)

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一関の繁華街に熊が出没した。上の写真の通りを闊歩したわけだが、この通りは一関一高や修紅高校の生徒はもちろんのこと、桜町中学校や一関小学校児童らの通学路である。ちなみに僕の塾はこの通りからすぐのところにある。

25年間毎日この通りを車で走ってきた。たぬきが走っていく姿は2度ほど見かけたが、さすがに熊がやって来るとは思っても見なかった。

若い頃は1人で数多くの山に登ったけれど、それでも熊の姿を見かけたことは一度もない。

東京で学生生活を送っていた頃、岩手の出身だと言うと、「熊が出るんでしょう」と言われた。そんな原始の森に住んでいるわけじゃないし、馬鹿にするなと思っていたのだけれど、どうも否定出来ない状況になってきた。

被害が出ないことをせつに祈りたい。

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